こんにちは、HIROです。
今回のテーマは、次のとおり。
S&P500が、超レアな買いサインを出した話
前半では「市場に出た珍しいシグナル」についてまとめ、
後半では「僕たち個人投資家が取るべき行動」について整理しました。
※本記事は「僕の思考の整理」を兼ねています。サクッと読んでいきましょう。
まず、S&P500について簡単におさらい
繰り返しですが、下記のとおり。
S&P500は、アメリカの代表的な株価指数
時価総額トップ500社で構成
世界中の投資家が「市場全体のバロメーター」として参考にしている
つまり、S&P500の動き=株式市場全体のムード、と言っても過言じゃないです。
ここ2年間、S&P500は順調に上がってました。
でも最近は、インフレや関税、米中問題が重なり、かなり厳しい展開に。
実際、過去最悪レベルのスタートを切った年もありました。
正直、投資家みんなビビってたと思います。
しかし、ここにきて「大きな変化」が発生
今、市場に「超レアな買いサイン」が出ています。
具体的にはこんな感じ。
NY証券取引所の銘柄の70%以上が、過去10日間のうち6日間で上昇
これは過去75年間でわずか7回しかなかった出来事
さらに「ツヴァイク・ブレッドス・スラスト」という超レア指標も点灯(80年で20回しかない)
そして驚きなのが、
このパターンが出たあとは、例外なく市場が上昇しているという事実。
たとえば、
6か月後の平均リターン:+14.8%
12か月後の平均リターン:+23.4%
という、めちゃくちゃポジティブなデータが揃っています。
ここで、よくある疑問
「じゃあ、今すぐ株を全力買いすればいいの?」
これに対する僕の答えは、NOです。
もうちょっと慎重に行動するのがベターだと思っています。
理由はシンプル。
市場はまだ調整局面
ボラティリティ(=価格の乱高下)は続くかもしれない
短期ではフェイント(ダマし上げ・ダマし下げ)が起きるリスクもある
なので、短期で利益を狙うのは、少しギャンブル性が高い。
焦らず、じっくり攻めるべきかなと。
じゃあ、どう動くべき?
結論はこれ。
✅ 優良企業をコツコツ拾う
✅ 長期目線でガチホする
これに尽きます。
歴史的に見ても、株式市場は平均して**年利10%のリターンを上げてきました。
短期の上下にビビらず、「良い株を、良い時期に拾う」**これだけ意識すればOK。
特に今みたいな調整局面では、
**「質の高い企業を安く買えるチャンス」**がゴロゴロしています。
最後に、僕が大事にしてる考え方
それは、
**「投資の最大の武器は、時間である」**ということ。
株式投資は「待てる人」が勝ちます。
つまり、時間を味方につけられれば、かなりの確率で勝てるゲームなんです。
景気が良いときも、悪いときも。
コツコツ積み上げた人が、最終的には大きな果実を手にします。
まとめ
というわけで、今回は以上です。
S&P500に超レアな買いサインが出た
でも短期は油断せず、長期目線で拾いにいく
株式市場は、基本「右肩上がり」。焦らず積み上げよう
これを意識して、未来の自分にバトンを渡していきましょう😌
ではでは、また次回の記事で!