騰落レシオで売られすぎ、買われすぎを判断しよう

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マネー・副業
騰落レシオって聞いたことありますか?
株式市場の過熱感を見る指標です。
過熱感とは、
・投資家が強気に買いに行っているか?
・弱気に売りに行っているか?
・それが過剰かどうか?
ということです。

騰落レシオがどのように計算されるかというと、
その日に買われた銘柄数と売られた銘柄数の比率です。
シンプルですね。
投資家が強気であれば騰落レシオは高くなり、
弱気であれば騰落レシオは低くなる・・・。
こういうことです。

一般的には、
120を超えたら買われすぎ、80以下であれば売られすぎ。

120以上になったら投資家が売りに転じる可能性が高くなってきたということなので、売りの準備をしたほうがいいです。
逆に80以下になれば今度は投資家たちが買いに転じる可能性が高くなってきたということなので、買う準備をしたほうが良いです。

東証一部の全銘柄対象の25日騰落レシオが一般的です。

ただ、過去のチャートから見てもわかりますが、120あたりの数値は市場が盛り上がっている時には簡単に突き抜けてしまします。

ですので、一般的に、買われ過ぎ(高値)の判断は難しく、
売られ過ぎの目安として参考にする場合が多い指標です。

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