皆さん、こんにちは!ゴールデンウィークの連休ムードも終わり、いよいよ相場が本格始動ですね。本日は、今週最大のビッグイベント**「米雇用統計(4月分)」**が控えています。
本日のドル円と市場の注目ポイントを整理していきましょう!✍️
📊 本日の注目材料:米雇用統計(21:30発表)
今夜のメインディッシュは何と言ってもこれです。
非農業部門雇用者数(NFP)
前回:+17.8万人(上振れ)
予想:+6.5万人
失業率
予想:3.8%(前回 3.5%から改善予想)
平均時給
賃金インフレの動向も要チェック!
前回は大幅な上振れでドル買いが強まりましたが、今回は「伸び幅の縮小」が予想されています。市場の予想がかなり割れているため、数字が出た瞬間の「初動」はかなり激しくなりそうです。⚡️
📉 ドル円(USD/JPY)の動き
昨日のドル円は156円台後半での推移となりました。
上値の重さ: 雇用統計の結果次第では、節目の157円を明確に突破できるかが鍵。
下値の支え: 弱い結果が出た場合、155円台への押し目も想定しておく必要があります。
雇用統計直前はポジションを軽くし、**「負けないトレード」**に徹するのが吉ですね。無理にギャンブルをせず、結果を受けてから方向性を見極めたいところです。⚖️
💡 今日のひとこと考察
ゴールデンウィーク明けの金曜日、さらに雇用統計。
まさに「嵐の前の静けさ」といった雰囲気ですが、ここで熱くなって資金を溶かすのは一番避けたいシナリオです。
初心者の方は、発表時の激しい動きを「見送り」にしても全く問題ありません。まずは相場の動きをしっかり観察し、自分の得意なパターン(MACDやRCIの形など)が崩れていないか確認しましょう!🐾
「コツコツドカン」を防いで、来週に繋がるトレードを! ✨
※本記事は個人の見解であり、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。