📈 雇用データ投稿&米雇用統計は強弱まちまち
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マネー・副業
🗓 前営業日サマリー
東京市場 🇯🇵 ドル円は156.83円でスタート。5・10日(ゴトー日)のドル需要や日経平均の大幅高 🚀 を背景に、157円台後半まで上昇しました。
ロンドン市場 🇬🇧 米長期金利の上昇を受けて堅調さを維持。ただし、重要指標を前に様子見ムード ⏳ となり、上値は限定的でした。
NY市場 🇺🇸 米雇用統計が弱めの内容で一時ドル売り 📉 が出たものの、「高市政権が衆院解散を検討」との報道で円売りが加速!積極財政への期待から158円台へ。関税判断の先送りも支援材料となり、157.93円で引けました。
🇺🇸 米雇用統計とトランプ大統領のSNS投稿
【12月雇用統計の結果 📊】
雇用者数: 増加ペースが鈍化し、過去分も下方修正。勢いはやや後退 🐢
失業率・賃金: 大きな崩れはなく、賃金は底堅く推移 💪
業種別: 医療・飲食はプラス ➕、小売はマイナス ➖ と明暗が分かれました。 👉 全体では強弱まちまちですが、**「金利は高止まりする」**との見方からドル買いが優勢となりました。
【トランプ氏のSNS投稿に注目 📱】
トランプ大統領が指標発表前夜、Truth Socialに雇用関連の数値を先行投稿 🖼。これが「雇用の伸び悩み」を示唆すると受け止められ、市場の関心を集めました。
2018年にも同様の投稿で相場が動いた経緯があり、今後も大統領のSNS発信 📢 がサプライズ要因として無視できない状況です。
💡 本日の見通し
本日は日本が祝日 🇯🇵㊗️ のため、市場参加者が少なく流動性が低下する見込みです。目立った指標発表もありませんが、突発的なニュースやSNS発信による急変動には注意が必要です