パウエル議長の議会証言待ち

記事
マネー・副業
市場は、本日東京時間24時に開始される上院銀行委員会で、半期に一度行われるパウエル議長の発言に注目しています。
前回のFOMC会合で、パウエル議長はディスインフレーションの発言をしたが、今回はタカ派的な発言になるのかどうかが注目されています。

ドル円は依然として下値は底堅いが、上値も重そうです。

長期金利は下げ渋っており、また米債券市場では21/22日に利上げされる前に企業の駆け込み起債が昨夜も出動して金利は下げ止まった。駆け込み起債は、マスターカード、マーシュ&マクレナン、アドバンス・オート等、15の企業が合計$16.85Bの起債をしました。

本日も様子見感が強く、東京時間24時に開始される上院銀行委員会でのパウエル議長の発言に注目しています。

テクニカル的ドル円の下値の目途は、昨日の安値は135.37円であり、上値は昨日の高値136.19円を意識して、株価と長期金利を睨む展開となりそう。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら