FOMC待ちで小動き

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月末で米経済指標発表がの発表が目白押しとなったが、10-12月期雇用コスト指数は+1.0%(予想+1.1%)、1月シカゴPMI景況指数は44.3(予想45.0)、1月信頼感指数は107.1(予想109.0)といずれも指標結果が芳しくなく、長期金利がやや軟調地合い、ドル円は129.75円まで下落後はFOMCの2日目の最終結果待ちで130円台前半までの買い戻しで引けました。

本日は週末の米1月雇用統計の前哨戦のADP雇用統計、1月ISM製造業景況指数、12月JOLT雇用動態調査などが注目されます。

市場の焦点は2日早朝4時に発表される米・FOMC政策金利発表です。

月初ながら様子見感が強くなりそうだ。実需のフローCOVERに終始されるなか、米系短期勢の仕掛けも限定で比較的静かな動きとなりそうです。

テクニカル的に地合いは弱い状況下。ドル円の下値の目途は一目均衡表の転換線129.72円とし、上値は昨日高値130.53円を意識し、株価・長期金利を睨む展開となるでしょう。
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