戻りが弱く小動き過ぎて読みにくいですね・・・

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マネー・副業
対円の通貨ペアで20日に出現した大陰線・・・その後も大荒れの動きを見せるのかと思ったら、意外に落ち着いた動きとなっています。昨日も、ドル円で上下1円以上は動いていますので、動いていなくはないのですが、それにしても20日の大陰線のことを考えると不思議なほどの小動きとなっています。

これは、マーケット参加者がイベントに徐々に慣れてきたことから、金融当局の政策変更をあっという間にマーケットに織り込んでしまうのが原因なのかな・・と思うところもありますが、いやいや、マーケット参加者がそんなに急に賢くなるワケはないので(笑)、きっとこれ、「戻していないから戻り売りが出ないだけ」という風に解釈しています。

あの下落で買い方がすんなり投げたとは考えにくく、どちらかと言うと買い下がった人が大勢居て、戻れば戻っただけ戻り売りが出てくると思うのですが、20日の安値から2円も戻していないということ、19日までの安値が2日の133円60銭近辺だったことを考えると、水準的には今の居場所よりも1円以上も上・・・やはり、まだ投げられずにガマンしている人が多いのではないかと思います。

そうすると、戻っても売り、戻らなくても売りということで、いずれにしても売られてしまう運命にあるのでは・・・テクニカルとファンダメンタルズが同じ方を向いていますので、対円は売りでインするのが賢明のように思います。

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