記事
デザイン・イラスト
生まれてから一度も 空を飛ぶ夢を見た事がない。
一度ぐらい見てみたい。

少しだけ浮いた夢ならある。
「足元が浮いた! やった!」と喜んだら目が覚めてしまった。
あのまま眠り続けていられたら 鳥のように自由に
大空を飛べたかもしれない。
残念でたまらない。
少し浮いたくらいで大喜びしたのがいけなかった。

現実ではパラグライダーのタンデムで上空を飛んだ事ならある。
風がとても強く吹いていた。
全然怖くなかった。
鳥はこんな強い風の中を飛んでいるんだ。と思った。
大変楽しかった。

飛行機に乗って 滑走し離陸する瞬間が好きだ。
重力が全身にかかって 機体が持ち上がったのがわかる。
美しい音楽が流れ アナウンスと機長の挨拶があって
機体は旋回し 
旅気分盛り上がる事この上ない。

私は夢の中でいつも何かを心配している。
現実とあまり変わらない。現実も心配事が絶えない。
飛びたいという欲求は この日常のさまざまな心配事から
解放されたいという思いから来ているのかもしれない。

いや まだ解放されるわけにはいかない。全て解決とはいかないまでも
問題を一つ一つ整理し 困難を克服し もっと目標に近づかなくては
とても安心できない。
でも大丈夫 根拠はないけど大丈夫。

私が望むところに行き着いた時 きっと夢は私に
大空を見せてくれる。
そう信じている。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら