【節約術】タウンWi-Fiのすすめ

記事
コラム
トップ画像はタウンWi-Fiのサイトからスクショで。

電車で、コンビニで、カフェで、ショッピングモールで、「無料Wi-Fiあります!」っていう表示を見かけることが多いですね。とっても便利でありがたいのですが、いちいち入力するのってめんどうじゃないですか?

何度も行く場所であれば、パスワードを保存して次からSSIDとパスワードを入力しなくてもよいですが、このアプリを入れておくと、初めて行く場所でも、お店でやっているフリーWi-Fiならほとんど入力の必要が不要になります。とっても便利!

ですが…「セキュリティは大丈夫?」と思ったあなた。鋭い!

世の中ギブアンドテイクなので、何かの対価を受けるには、何かを提供しないといけないのです。この場合は、「Wi-Fi自動接続アプリ「タウンWiFi byGMO」プライバシーポリシー」に記載がありました。
(以下引用)
1. 本アプリおよび本サービスの提供のために必須の利用者情報
    1. 端末情報(端末機種名、端末メーカー、端末OSバージョン、端末の言語と地域の設定など)
    2. 本アプリの利用状況(起動回数、位置情報利用許可の有無、プッシュ通知の閲覧・開封日時)
    3. Wi-Fi接続情報(Wi-Fiに接続・切断した時刻、SSID、BSSID、端末に接続されたWi-Fiスポットの所在地、IPアドレスなど。以下同様。)
    4. 利用者の利用端末の通信キャリアおよび通信量
    5. 本アプリおよび本サービスの利用にかかる言語設定(以下「言語設定」といいます)
    6. 利用者ID、広告識別子(IDFA/AAID)
(引用ここまで)

アプリの利用状況、位置情報や通信キャリア、通信量(料ではない)などが提供されているようです。

私が見る限り、不当に権限や情報を要求しているとは思いません。
妥当なところでしょう。皆の利用状況から、他の人の利用のために情報提供する感じですね。

私はスマホを複数持っているので、このアプリでだいぶ楽になりました。

こういった情報の提供や、セキュリティ的な安全性の判断、アドバイスなどを出品サービスとして提供しています。ぜひ一度ご覧いただけるとありがたいです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら