ドパガキっていう言葉がはやっていますが・・・の話

ドパガキっていう言葉がはやっていますが・・・の話

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コラム
うちの娘(5)は

2歳になる前くらいからスマホを触っています

もちろん使い古したスマホで、ネットワークにつなげていないものですけどね

2歳の子がバシバシスワイプしている姿は「スゲーーー!」のひとことです



世間では「ドパガキ」という言葉がはやっているらしくて
ドパガキとは・・・ショート動画やゲームなどの刺激の強いコンテンツに慣れて、常に強い刺激を求めるようになり、集中力が続かなくなる若年層を揶揄するインターネットスラングである。~wikipedia~
というなんとも怖い話



なにもこれは幼児に限らず

我々大人だって簡単に数分~数十分が溶けていることもざらです
※そうです わたしです(;´Д`)




これについて私の意見ですが


【過度に恐れる必要はない】


という立ち位置です



理由を言語化するとはざっくり3つになりました


①恐怖は需要をつくる


恐怖訴求という言葉があるように、人は恐怖やリスクに反応します

ドパガキによる恐怖な記事やリールは人を惹きつけます 

それが収益につながるのであればなおさらそのテーマが世の中に蔓延します


私は基本的に
「みんなが言っている 専門家が言っている」
は信じないようにしています

みんなが言えば言うほど疑うようにしています


②時代は巡る


これって私たち大人が子供のころから
同じようなことが繰り返されているな、とおもうからです

私の時代はファミコンでした

もっとさかのぼると

マンガ

テレビ

なんかも同じようなことを言われてきたんじゃないですかね

頭がバカになる
我慢ができなくなる
集中力がなくなる
考えられなくなる

などなど

ただ、自分を振り返ると

ゲームは決して悪い作用ばかりではなく、むしろ良い作用があったな
と考えられます

集中力
反射神経
先を見通す力
感情をコントロールする力
どうしたら問題をクリアできるか思考力
試行錯誤


③本人をよくみる

これが一番大切かな

スマホをしている本人をよく観察することです

周りが、みんなが言っているから・・・ではなく

本人にどういう影響がでているのか



良い兆候、好ましくない兆候がでていたとして

その原因はスマホなのか
別にあるのか(能力、性格、状況等)



「今悪い兆候がでてなくても将来的に・・・」

といわれるとついつい恐怖につながりますが

そもそも将来的にどうなるかなんて将来にならないとわからないわけで


スマホがその子の将来に影響をあたえる、なんていう
臨床結果がでるのはもっと先なわけで



【心配の9割はおこらない】

なんて言われますがこれは実体験として推せる説です



問題が起きたら、起きたときに解決をすればいい


わたしはこの考え方に切り替えてから、人生がぐっと楽になりました




つぁっっと!!!

また長文書いてしまった!!

今日こそ短文でブログかこうとおもったのに(; ・`д・´)



まいっか(*'▽')


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