画像は、「30代の女性が、ジーンズと白いTシャツを身に着け、ドラム式洗濯機の前で仕訳けたかごを前に、タオルを振りさばいている。笑顔。せんたくかごには色とりどりの衣類があふれている。」のプロンプトでAIに描いてもらいました。情報を増やすとちょっとまともな絵になりますね。手とタオルの位置関係は不自然ですが。
さて、タイトルのお話。
洗濯機には縦型とドラム式があり、縦型は水を使う量が多く、汚れを落とす力が強いです。ドラム式は水を使う量が少なく、汚れを落とす力は弱いですが節水です。そして、両方とも乾燥機能がついているものが多いです。
洗濯乾燥コースを利用する場合、朝に乾燥が完了するように夜タイマーをセットすることが多いと思います。確かに便利なのですが、洗濯乾燥コースは仕上がったタオルやシャツが絡んでしまうことが多いですよね。また、洗濯乾燥コースの脱水は絡み防止のため、弱めになっていることが多いです。こうなると乾燥にも時間がかかります。
手間はかかってしまうのですが、我が家では以下のようにしています。日立の洗濯乾燥機なので、皆様お使いのものとは違う部分もあるかもしれませんが参考までに。
①洗濯コースで脱水は「しっかり」。
②洗濯が終わったら、いったん洗濯物はすべてかごに出す。
③乾燥に適さないもの(ワイシャツ、ジーンズ、プリント物、化繊、隙間に入るハンカチや靴下)と適すもの(タオル、Tシャツ、ブラジャー以外の下着等)を仕分ける。
④乾燥に適すものを振りさばき、ねじれ、しわを伸ばす。ポケットのあるものは裏返す。その上でドラムの中に入れる
⑤適さないものを干す。
いかがでしょう。面倒だと思う方もいらっしゃると思います。
しかし、④の作業を行うことで、その仕上がりはふんわりし、しわやねじれは少なく、乾きむらも減り、乾燥時間も短く、結果電気代も安くなります。もう一回乾燥しないと、もう一回干さないとがなくなります。
コインランドリーのように大きなドラムなら、洗濯ものもほぐれて④のような作業は不要なのですが、家庭用ではいくら大きくても洗濯物同士が絡んでしまいます。人が少し手助けしてやることで、洗濯乾燥機の真の力が引き出せると思いませんか?よかったら一度試してみてくださいね。
生活に関するあれこれの相談を承っております。ぜひ一度出品をご確認いただけると嬉しいです。