罪悪感の扱い方という話

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コラム
【タイプ1】 だれかを傷つけてしまった、壊してしまった(加害者の心理)
このタイプの罪悪感は、相手への許しと自分への許しが、緩んでいく道筋です。
相手の許しは、謝罪や実際に相手の許しにより、実現が可能です。
しかし、自分への許しがとても困難を極めます。
実際に加害者としての立場になったとき、他のタイプの罪悪感と混合し、より複雑になっていきます。
言葉や理論による「自分への許し」よりも、身体的なアプローチからの体験的な「許し」が効果的という感覚を持っています。
具体的には
①ACTによる「言葉や思考から距離を置いて眺める」の実践
②フォーカシングによるフェルトセンス
③ソマティックな観点からの身体的アプローチ
を活用していきます。
総合的なアプローチが必要なほど、罪悪感はとても根深いものなのです。
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