本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今日のテーマは、
「見た目年齢」
です。
「お兄ちゃん、配達頑張ってるね!」
「ありがとうございます!」
この間、デリバリーの配達中に声をかけられました。
お兄ちゃん・・・。
もう40歳なんですけど(笑)
声をかけてくれたのは、70歳ぐらいのおばあさん。
白い髪にウェーブがかかった上品な印象の女性。
僕が大きなバッグを背負っていたため、配達員だと判断したのだと思います。
この時、
ふと疑問に思ったんです。
人は年齢をどうやって判断しているのか?
見た目?
行動?
皆さんは疑問に思ったことはないですか。
今回は人が年齢を判断する基準について考えていきたいと思います。
「いや、それは・・・なんでしょうね」
早速、会社の人間に聞いてみる。
後輩はなぜか言葉に困っているようだ。
「見た目とかじゃないですか?」
「見た目で年齢って分かる?」
そういえば自分が見た目で判断する基準ってなんだろう。
「髪の毛とかじゃないですか?」
「ああ、なるほど!」
年齢を重ねると髪の毛が薄くなる人も多い。
「大丈夫かな?」
「いや、本人を目の前にして言うのもなんですけど。大丈夫だと思います」
良かった。
ちょっと安心。
「あとはお腹とかですよね。お腹出てたら中年男性って感じします」
「確かに」
自分のお腹を確認してみる。
毎日のランニング。ここ最近の配達でだいぶ引き締まっている。
これもクリアー。
「でも、そんなに見た目年齢って気になります?」
後輩が心配そうに声をかけてくる。
「あんまり気になんないけど。ただ、若い時と考え方があんまり変わってない気がするから」
「どういう事ですか?」
どう説明しようかな。
「自分が年をとったっていう自覚は、どこから生まれると思う?」
「え」
後輩は考えてる。
「やっぱり筋肉痛が後からくるとか。若い時はもっと動けたとか」
「そうなるよね」
普通の人はそうなる。
昔の自分と比較して、今よりももっと身体が動けた。
という自覚がある。
「自分は昔よりも身体が動かない。っていう自覚があんまりないからなぁ。疲れっていうのも精神的なものの方が大きいし」
「疲れは精神からくるんですか?!」
「そうだけど」
後輩はどうやら知らなかったらしい。
「なんで分かるんですか?」
「例えば、好きなことをやっている時って疲れるかな」
自分が大好きなものに打ち込んでいる時。
「いや、疲れると思います」
「なんで?」
「だって、ずっとやってるとやっぱり・・・」
「じゃあ、日曜日が明けて会社に出社した時は?」
「それはだるい感じですね」
「なんで? 業務は始まってないのに」
後輩はアゴに手を当てて考えている。
「不思議ですね」
「そう。好きな事に打ち込んでる時。例えば、飲みに行こう! って友達と遊びに出かける時は?」
「それは楽しいですね」
「でも、飲みに行くのは、だいたい会社終わりだったりするでしょ」
「そうですね」
「会社終わり。普段は疲れてるかもしれないでしょ」
普段の会社終わりと、飲みに行く日の疲れに差があるかどうかを聞いてみる。
「確かに。精神的なものもあるかもしれないです」
「あ、そういえば。疲れてそうな人って老けて見えるかもしれない」
僕らは見た目年齢について話し合ったのでした。
追伸
ちなみに、
1.見た目
2.発言
3.行動
色んな人に確認したところ、年を重ねて見える原因はこの3つだそうです。
見た目は、
・白髪、髪の毛がうすくなる
・お腹
・顔のしわやほうれい線
発言は、
「疲れた」
「どっこいしょ」
・意味不明なダジャレを言う
行動は、
・全体的に動きが遅い
とのことです。
完全におじさんをターゲットにした見解ですよね。
若者の意見には辛辣なものもあって、若干ひやひやしました。
この中で僕自身が気をつけないといけないと思ったのは、
・意味不明なダジャレ
だけです。
どうしても言いたくなるタイミングがあるんですよね。