本日も記事をご覧いただきありがとうございます。
靴の発注も終わり、あとは練習あるのみ!
週末の天気予報をチェックする。
「おっ!」
どうやら晴れるらしい。
これは絶好の山日和だ!
というわけで、
2度目の登山へ。
いつものように自転車に颯爽とまたがる。
前回忘れた水は事前に購入してある。
いつものポーチに500mlのペットボトルを入れて、スマホの充電器もある。
登山の道中は長い。
前回は、上りと下りの登山だけで約5時間。
そこから自転車の往復を入れて2時間。
帰りに目の疲れを感じたこともあり、サングラスを装着。
まさに準備万端。
登山は2回目だが、自転車で向かうのは3回目。
道も覚えている。
いつも以上にスイスイ進んでいく。
今日は調子がいい。
絶対、調子がいい!
自分に言い聞かせて、さらに加速していく。
目的地まであと少し、あとは左手に見える、目印のガソリンスタンド。ENEOSを右に曲がるだけ。
完璧だった。
まさしく、3度目の正直。
1度目は地図を無視して向かい、橋を探しながらの走行して1時間半かかった。
2度目は目的地を通り過ぎて、神戸の方まで走っていった。
3度目は完璧。
人は学ぶ生き物である。
調子がいいので自転車でどこまでいけるか試してみよう!
自転車を止めるための、いつもの公園を通り過ぎる。
住宅街を抜け、緑の木々が空を覆い始める。
山へ続く坂の傾斜はきつくなって、結局、自転車を引きながら歩くことに。
「はぁ、はぁ」
自転車で登山口を目指したことをちょっと後悔する。
でも、帰り道になれば・・・。
この傾斜を一気に下ることができる。
登山の帰り道。疲れながら下るのではなく、自転車でスィーっと。
ワープができる!
その想いを胸に、僕は登山口までたどり着いたのでした。
追伸
人は経験を重ねるうちに賢くなっていきます。
登山を行う際に必要なものは自然と用意できましたし、自転車を使って坂道を下る計画まで立てることができました。
まぁ、
上りの自転車引きは想定外でしたが・・・。
今回の登山の目的は、
前回と同様、六甲山の登頂。
ではなく、
その先の有馬温泉までの下りを体験すること。
最短12キロと言われているコースがどれだけのものなのか。
そして、
トレイルレースと同じ距離を走る体力が、今の自分にあるかどうかの確認。
物事はテーマを決めて行うと楽しくなりますよね。