自分の目標の見つけ方

自分の目標の見つけ方

記事
学び
本日もご覧いただきありがとうございます。

前回の記事でお伝えした通り、

新しい目標について自分なりに考えてみました。

重要なのはこの3つ。

1.自分がワクワクするものであること

2.新しい知識が必要なもの

3.やったことがないものに挑戦する

これを軸に探していきたいと思います。




1.自分がワクワクするものであること
 新しい事を始める上で最も重要となる要素です。いつもやっていて、成功が約束されているものではなく、頑張らないと達成できない。そう思えるような、ワクワクできるもの。

僕が今まで挑んでワクワクしたものは、

・格闘技
・筋トレ
・マラソン

全部、身体を使ったものなんですよね。自分の身体を使うと、変化がすぐに身体にあらわれます。頑張ればがんばった分だけ成果は出ますし、頑張らなくても、運動する前と同じ体格。身体の鍛え始めは失うものはないんですよね。

2.新しい知識が必要なもの


 新しいことを始めるにあたって、絶対に必要になるもの。それは知識です。小さい頃から通った学校や、社会人の基本を学んだ職場。新しい環境には必ず、新しい知識と行動が生まれます。

自分がやったことのない行動は、新しい選択肢を生みます。人の可能性は選択肢の多さ。これはたくさんの人の人生を見て、確信しています。さまざまな可能性がある人ほど、考え方は柔軟になります。逆に選択肢が少ない人は、自分の考えに縛られている印象です。

これは服屋さんを想像してもらうと分かりやすいかもしれません。お客様と店員の服のサイズのやり取りです。

「Mサイズがいいんです」
「当店はLサイズしか置いていません」

というお店と、

「すべてのお客様のサイズに対応しております」

というお店。どちらが融通がきくかは一目瞭然ですよね。知識の多さは人の器にも関係してくるんです。

3.やったことがないものに挑戦する。
 やったことがないものに挑戦する。1番重要なことかもしれません。新しいものに挑む時、人は無意識のうちに、

これならいける!
これはダメかも。。

という判断を自分でしています。

運動が苦手な人は、

「マラソンをするぞ!」

と言われただけで、肩を落とすかもしれません。

勉強が苦手な人は、

「テストするぞ!」

と言われただけで、落こんでしまうかもしれません。

こういった自分の中の思い込み、常識は年齢を重ねるごとに定着していきます。これが固まってしまうとどうなるか。

人の可能性の話を聞いても、自分が実現できないと思えば、

「無理なんじゃないか」

と口にするようになります。逆に、

自分はできる!

という機会が多い人ほど、人を応援する傾向があります。新しいものへの挑戦は、自分の自信を生み出すキッカケになるんですよね。

 ワクワクできて、新しい知識がついて、できるかどうか分からないもの。これが自分なりの目標像です。自分の性格、考え方を考慮して、自分に向いた答えを出す。

いつもは人に対して行っている分、自分でやると新鮮ですよね。皆さんも自己分析から目標について考えると、楽しいかもしれませんよ。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら