恋愛はいつまでしていいの? 解決編

恋愛はいつまでしていいの? 解決編

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考える。

本日のテーマは、

「願いの叶え方」

です。




数カ月後。

再び彼に会いました。

「ついにデートしましたよ!」

喜びのご報告。

「おめでとうございます! 有村架純ですか?」
「いや、本人ではないですけど」

本人だったらびっくり。

「でも、大山さんが引き出してくれた通りの人ですよ」
「僕が引き出した?」
「はい。僕の理想を言ったじゃないですか」
「大阪に住んでる方がよくて、二重で」
「そうそう! よく覚えてますね」

話を聞きながらメモしたから、だいたい覚えてる。

「でもここまで理想的な人に出会えたのは、生まれて初めてかもしれません」
「それは自分で願ったからですよ」
「え」
「自分が何を願うのか。想像が具体的であればあるほど、脳は考えますからね」

「そうなんですかね?」
「自分がカレー食べたい! そう思ったらカレー屋を探すでしょ」
「それは当たり前じゃないですか!」
「でも、何か食べたい。具体的に決まってなかったら、行き先は決まりますか?」
「飲食店・・・ですかね」

自分が欲しい物に名前があるかないか。

これだけでも、脳が考えるものには差が出る。

「なるほど。より鮮明にイメージすると良いって事ですかね」
「そういう事です」

飲み込みが早いところが素晴らしい。

「ただ、まだデート一回だけなので。自信ないですけど、頑張っていこうと思います」
「僕が前言ったこと覚えてます?」
「え」
「自信がある男の方がモテますよ」

彼の目つきが少し変わる。

「そうですよね。頑張ってみます」
「お互いに長く生きてる分、それなりに人生経験も豊富。自信持っていいと思います」
「ありがとうございます!」

彼の新たなステップに、僕は嬉しくなったのでした。




追伸
 女性の恋愛相談はかなり聞いてきましたが、

男性で恋愛相談をする人は少ないです。

そんな中での、

「デートしました!」

の報告は、やっぱり嬉しくなりますね。

ちなみに親友の恋愛相談にも乗ってましたが、

見事ゴールインしています。


やり方はいつも通り、どんな人と出会いたいかを想像してもらうだけ。

具体的に願えば願うほど、目的に近づいていきます。

そして、

「そんな事考えたって意味がない」

と思った瞬間に効力はなくなります。


成功体験がないと、人は信じ続けられないんですよね。


僕が習慣の重要性をお伝えするのもそのためです。

自分が繰り返し行うことで、自分の人生が変わっていく。

その成功体験さえ味わえば、自分の人生はより明るくなっていきます。


いつも同じ時間に寝よう。

いつも同じ時間に起きよう。

少し走ってみよう。

ちょっと勉強してみよう。


自分の少しの行動が、新しい自分への可能性につながります。

新しい自分に出会いたい方は、挑戦してみてもいいかもしれませんね。



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