英国ヨーク大学への留学記録①〜大学院留学のきっかけ〜

英国ヨーク大学への留学記録①〜大学院留学のきっかけ〜

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学び
【アパレル業界の環境問題がイギリス留学のきっかけ】

私はヨーク大学の環境学部修士課程に所属していましたが、大学院に行く前の三年間は日本のアパレル企業で働いていました。そこで仕事をしていく中でアパレル工場の廃棄物や労働環境などのアパレル業界の問題点が気になるようになりました。

同時に、アパレル業界での問題を感じながら、同じ会社の中でキャリアを積むことに対して疑問を感じるようになりました。この頃から、今でいうサステナビリティへの知識をつけたいという思いと、国際色豊かなフィールドで研究をしつつ人脈形成も行いたいと考え、英国ヨーク大学の「環境学部CSR専攻」に進学することを決めました。

またイギリスの大学院はアメリカなどの大学院と比べ約1年間という短い期間で修士号が取れるということもあり、キャリアをすぐに再スタートさせていという自分の考えともマッチしていたのも、イギリスに留学することにした決め手の一つとなりました。

私のように仕事をしつつ、現在のキャリアのままで本当に良いのか、または留学という夢はあるが現在の仕事を辞めることには不安があるという方は多いのではないかなと思います。私自身もそんな考えを1年以上は持ちながら仕事をしていました。

ただ今思い返してみると、その当時の決断があったからこそ今現在の専門性のある仕事と人脈が形成され、何よりも人生が豊かになったと感じています。

以上、大学院進学を決めたきっかけを簡単にまとめてみました。人生にはたくさんの転機になるきっかけがあると思うので、そんな機会には思い切り挑戦していきたいですね☆
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