■前提条件
2025年4月16日に行われたバイナリーオプション取引の実績をまとめたものです。以下の取引条件に基づいて分析を行っています。
取引通貨ペア:USDJPY、GBPJPY、EURJPY、NZDJPY
取引時間足:5分足(M5)
エントリー金額:1回10,000円
ペイアウト率:1.85倍(勝ち:+8,500円/負け:-10,000円)
マーチン戦略:2回まで(1回目負け→2回目勝ちで+8,500円、2連敗で-15,000円)
💱USDJPY(米ドル円)
▶ 12時間の取引結果
総エントリー数:26回
1回目での勝ち:19回(勝率:73.1%)
最終的な勝ち:26回(マーチン含む、勝率:100%)
収支(マーチンなし):+161,500円
収支(マーチンあり):+161,500円(マーチン発動:7回 → 2回目で全勝)
▶ 24時間の取引結果
総エントリー数:53回
1回目での勝ち:41回(勝率:77.4%)
最終的な勝ち:53回(マーチン含む、勝率:100%)
収支(マーチンなし):+348,500円
収支(マーチンあり):+348,500円(マーチン発動:12回 → すべて成功)
💱GBPJPY(英ポンド円)
▶ 12時間の取引結果
総エントリー数:27回
1回目での勝ち:23回(勝率:85.2%)
最終的な勝ち:27回(勝率:100%)
収支(マーチンなし):+195,500円
収支(マーチンあり):+195,500円(マーチン発動:4回 → すべて成功)
▶ 24時間の取引結果
総エントリー数:51回
1回目での勝ち:45回(勝率:88.2%)
最終的な勝ち:51回(勝率:100%)
収支(マーチンなし):+382,500円
収支(マーチンあり):+382,500円(マーチン発動:6回 → 全成功)
💱EURJPY(ユーロ円)
▶ 12時間の取引結果
総エントリー数:27回
1回目での勝ち:21回(勝率:77.8%)
最終的な勝ち:27回(勝率:100%)
収支(マーチンなし):+178,500円
収支(マーチンあり):+178,500円(マーチン発動:6回 → 全勝)
▶ 24時間の取引結果
総エントリー数:56回
1回目での勝ち:44回(勝率:78.6%)
最終的な勝ち:56回(勝率:100%)
収支(マーチンなし):+374,000円
収支(マーチンあり):+374,000円(マーチン発動:12回 → 全勝)
💱NZDJPY(ニュージーランドドル円)
▶ 12時間の取引結果
総エントリー数:6回
1回目での勝ち:5回(勝率:83.3%)
最終的な勝ち:6回(勝率:100%)
収支(マーチンなし):+42,500円
収支(マーチンあり):+42,500円(マーチン発動:1回 → 成功)
▶ 24時間の取引結果
総エントリー数:18回
1回目での勝ち:15回(勝率:83.3%)
最終的な勝ち:18回(勝率:100%)
収支(マーチンなし):+127,500円
収支(マーチンあり):+127,500円(マーチン発動:3回 → 全勝)
📊 トータル収支まとめ
【12時間合計】
総エントリー数:86回
1回目勝ち:68回(勝率:79.1%)
マーチン成功:18回
収支(マーチンなし):+577,500円
収支(マーチンあり):+577,500円
【24時間合計】
総エントリー数:178回
1回目勝ち:145回(勝率:81.5%)
マーチン成功:33回
収支(マーチンなし):+1,232,500円
収支(マーチンあり):+1,232,500円
🔍 まとめと考察
今回は4通貨すべてにおいて、マーチン戦略が100%成功するという圧巻の結果となりました。エントリーの精度が非常に高く、初回勝率も全体で80%前後を維持。マーチンに頼る場面がそもそも少なく、エントリータイミングの判断力がしっかり機能していたことがうかがえます。
特にGBPJPYとUSDJPYは、エントリー数が多いにもかかわらず高勝率を維持しており、通貨のボラティリティを見極めた上での的確なエントリーが光りました。EURJPYは初回勝率は他と比べて若干落ちますが、マーチンを含めた安定感は抜群。NZDJPYも少数精鋭で収支貢献しており、通貨ごとの使い分けが奏功しています。
過去と比較しても、今回は「無敗記録」かつ「マーチン完全成功」というレベルの高さ。唯一の課題は、今後この精度をどう継続するか。再現性の高いパターン分析と振り返りを継続していくことが、次のステップへの鍵となるでしょう。
この調子で、次回も堅実かつアグレッシブに攻めていきましょう。