眠気が醒めない・・・

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コラム
調子を崩してからというもの、眠気が覚めなくてすごく困っています。

眠気の原因は様々なものがありますね。
夜更かし、疲れ、体調不良、精神的な疲れ・・・

ベアたんの場合おそらく精神的な疲れから来ているもので、かかりつけ医で診察もきちんと受けています。

しかし、睡眠改善には割りと長い時間を要します。
今日!この今!眠気が来ると困る!ということってありますよね。
そんなときはどうしたらよいのでしょうか。

眠気を覚ます9つの方法

1.カフェインを摂る

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カフェインは、眠たくなるときに出る脳内物質のアデノシンの作用を抑える働きがあるとされています。
眠くなったときによく飲まれるのはコーヒーですが、実はカフェイン量が最も多いとされているのが玉露。
しかしカフェインの摂りすぎはカフェイン中毒などの症状を引き起こすことがあるため、計算して飲む必要があります。

2.ブドウ糖を摂る

眠気が発生しているとき、脳の活動に必要なブドウ糖が不足している場合があります。
上記で述べたカフェインなどと一緒に摂ることで覚醒効果が高まります。

3.仮眠を取る

シエスタが効果的とされています。
このとき取る仮眠時間は15分から20分程度。
これ以上寝てしまうと夜眠れない悪循環に繋がるため、軽い睡眠で切り上げましょう。
眠れなくても目を閉じて伏せているだけでも十分効果があります。
また、カフェインは効き始める時間が遅いため、このシエスタの前にカフェインを摂るとより効果的だとされています。

4.ストレッチ

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眠くなるときというのは副交感神経が優位になっている状態です。
体を動かすことにより、交感神経を優位にしましょう。
血流もよくなり、目が覚めてきます。
座ったままの軽いストレッチでも十分効果があります。

5.冷たいものを肌に当てる

冷たいものを肌に当てると、寒冷刺激が生じて交感神経の働きが活発化します。
頭や顔、首などに当てるとより効果があるとされています。
水で顔を洗うのも効果的です。

6.ツボ押し

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上図で描いたツボを、気持ちいいと感じる強さで押します。
それぞれのツボは眠気に効くとされています。

7.日光を浴びる

光刺激を受けることにより、セロトニンが分泌され眠気が解消されます。
太陽光は照度が高いため、太陽光を浴びることが一番ですが、曇っていたり外に出られない場合などは照明を明るくしましょう。

8.軽くシャワーを浴びる

少し温度設定を高めにしたシャワーを浴びます。
シャワーが刺激となり、交感神経が優位に働くようになります。

9.足湯に浸かる

目覚めの足湯は少し温度を高めに設定します。
42℃から43℃程度の湯に足首あたりまでささっと浸かるだけです。
温度刺激により、交感神経が活発化します。
時間があるときは湯船に足首より少し上まで浸かる程度のお湯を溜め、その中を少し歩くとよいでしょう。

ベアたんが今日行ったのは、2、4、5、6、7です。
今これを書いている10時50分頃はほぼ完全に目覚めました。

睡眠を改善するというのはなかなか難しいですが、一歩ずつやっていきたいですね。



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