ねむみとたたかう

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コラム
最近ホントすごく眠いんですよ。
前も書いたかな・・・

眠気が強すぎて、日中の活動にも支障をきたしています。

あまりにひどいので、先日定期通院の際に主治医に相談したんですよね。

そしたら、まぁ、抑うつ状態が強いんでしょうということで・・・
脳波の検査とかを特にしているわけではないのですが、血液検査は定期的に行っていて、問題なく。
薬の組み合わせによっては眠気が出るものも飲んでいるのですが、日中まで残るような処方にはなっていないんですよね。

睡眠時間は割と長く確保しています。
10時間ほど寝ます。
でも、質が良い眠りとは程遠い眠りです。これはもうずっと以前からです。

こうした話をすり合わせていって、抑うつ状態ですね、という診断です。

今少し減薬を頑張っていたのですが、頓服で出ている分を全て定期として飲むことになりました。

そもそも、ここの病院に通い出したのも「睡眠トラブル」が原因です。

日本では「5人に1人」が睡眠トラブルを抱えていると言われています。
睡眠トラブルは自覚症状は把握しやすいのですが、「誰にでも起こりうることだ」「たまたまかもしれない」と、受診に至るまでが長くかかる傾向にあります。

睡眠障害には

・不眠症
・過眠症
・概日リズム睡眠障害
・睡眠時随伴症
・睡眠時呼吸障害
・睡眠関連運動障害群
など様々なカテゴリーがあります。

病院を受診するタイミング

これは不眠症でのタイミングですが、セルフチェックでも良いので、「 夜間の不眠が続く」、「日中眠すぎて起きていられない」「日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する」、などの症状が1ヶ月近く続いている際は睡眠障害の可能性が高まりますので、受診をおすすめします。

また、内科的問題で睡眠障害が現れるケースもあるため、最初は内科などで相談をしてもよいでしょう。
無理をして自己判断をせず、専門家の話を聞くことが重要です。

眠気。
されど、眠気。

人間の三大欲求は、三大大切なことでもあります。
特に睡眠というものは基礎の部分でもあります。
睡眠不足から食欲不振に陥ることもあります。


睡眠で悩んだら、早めの受診を!
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