よく、励ましの言葉で
「人と比べないでいいよ、あなたはあなただよ」
のような言葉を目にします。
とても大事な言葉だと思います。
が、しかしベアたんは気にしぃなので「比べなくていいよ」と言われれば言われるほど周りのことが気になります。
「比べなくってもいいよ」と言われても周りが気になり、劣等感を感じます。
これはおそらく誰にでも起こりうることだと思います。
「比べなくってもいいって言われても・・・」
そういうとき、ベアたんは思い切り「比べます」。
比べて比べて、劣等感を感じて、反省をしてそこから脱却します。
比べることが悪のように言われることが多いこの風潮ですが、比べるという行為にはメリットもあります。
人と物事を比べることのメリット
1.目標設定や改善点の特定:
人や物事を比較することで、自分自身や自分の業績、製品などが他人や他の物事に比べてどのような点で優れているのか、どのような改善が必要かを把握することができます。これにより、自分自身や製品の強みを活かしたり、改善点を見つけてより良いものにすることができます。
2.刺激やモチベーションの向上:
人や物事を比較することで、他人や他の物事が自分自身よりも優れていると感じ、その分野での成長を目指して刺激やモチベーションを高めることができます。
3.評価や意思決定の基準の設定:
人や物事を比較することで、ある製品やサービスが他の製品やサービスよりも優れているかどうかを判断するための基準を設定することができます。また、人を評価する場合にも、他の人と比較することで、評価の基準を設定することができます。
4.競争力の向上:
人や物事を比較することで、競争相手や市場のトレンドを把握することができます。これにより、自分自身や製品の競争力を高め、市場で成功するための戦略を立てることができます。
とはいえ、常に誰かと自分を比べていると冒頭でも述べたように自己肯定感が低下したり、焦りやストレスを感じてしまうというデメリットがあります。
物事にはバランス・塩梅が重要です。
「比べるって悪いことなんだ」「比べてはいけないんだ」と、逆に自分を追い込む必要はありません。
ときには比べたっていいし、必要以上に比べているかもと感じたときはそこから離れればよいのです。
比べすぎているかも・・・と悩むこともまたストレスになります。
「比べる瞬間があってもいい」
くらいのバランス感覚が大切だと思います。
大切なのは、比べても比べなくてもあなたはあなた自身の魅力をもっているということ。
「~べきだ」にとらわれず、自由に発想していきたいですね。