よく、自分を卑下する人がいます。
ベアたんの周りにもいます。
今はFFさんでなくなった人なんですが、「自分に自信がない」「自分のイラストはまだまだだから」などとしょっちゅう書きます。
そういう人の一部には「そんなことないよ!」「素敵な絵を描いているよ!」という言葉を待っている人がいます。
本当に自信がなくてそういう言葉に繋がる人もいるのですが、裏に「私はすごいんだよ」「すごいって言ってほしい」という言葉が透けている人がいます。
はっきり言っていやらしいです。
透けて見えてます。
自分を卑下することには、確かに謙遜という意味ではコミュニケーションとして使える場合もありますが、過ぎてしまうとただの嫌味になります。
自分を卑下することのデメリット
これは本当に自信がない人についてですが・・・
1.自信喪失:
自分を卑下すると、自信を失い、自分自身に対して否定的な考え方が強まります。この状態では、自分の能力に対する信念や自己評価が低下し、新しいことに取り組む勇気が失われる可能性があります。
2.ストレスと不安:
自分を卑下すると、ストレスと不安を引き起こす可能性があります。自分自身を低く評価することで、周りの人たちからの評価に過度に依存するようになります。このような状態では、自分の価値を過小評価し、自分自身に対して厳しい批判をし続けることで、精神的なストレスが増大し、不安感が高まることがあります。
3.パフォーマンス低下:
自分を卑下すると、自分の能力に自信を持てなくなります。このような状態では、自分の能力を過小評価し、成功する自信を持てなくなるため、パフォーマンスが低下する可能性があります。
4.関係性の悪化:
自分を卑下すると、他人との関係性が悪化する可能性があります。自分自身を低く評価すると、他人からも低く評価されると思い込みやすく、他人との関係性が壊れることがあります。
本当に自信がなくて自分を卑下し続けてもこうしたデメリットがあります。
本当は自信があるのに自分を卑下して謙遜を続ける人のデメリット
1.評価が下がる可能性がある:
自信を持っているにもかかわらず、謙虚な態度を続けることで、自分自身の実力や才能が正当に評価されない場合があります。これは、人々が彼らの謙虚さに惑わされ、実際に持っているスキルや能力を過小評価してしまう可能性があるためです。
2.チャンスを逃す可能性がある:
自分自身に対する信頼心が低くなってしまうと、新しいチャンスや挑戦を受け入れることができなくなる場合があります。また、謙虚な姿勢を取り過ぎることで、自分自身が実際に取り組める可能性のあるプロジェクトや任務を逃すことがあります。
3.ストレスや不安を引き起こす:
謙遜を続けることで、自分自身が実際に持っているスキルや能力を隠しているような感覚を持つことがあります。これは、自己評価が低くなり、ストレスや不安を引き起こす可能性があるためです。
4.満足感が低下する:
自分自身の実力を認めないことで、自分自身が達成したことについての満足感が低下する可能性があります。これは、謙虚な姿勢を取りすぎて、自分自身が達成したことを過小評価してしまうためです。
また、毎回これを繰り返していると、徐々に人柄が透けてきて人から敬遠されがちになりますね。
確かに、謙遜というのは時には必要なスキルです。
しかし毎回それを繰り返すと、人はその根底にあるものに気づきます。
そうならないためには、例えば褒められたときには素直に受け取るスキルも重要です。
中には嫌味として褒めてくる人も確かに一部います。
ですが、ほとんどの場合は素敵だなと思う部分があって褒めるのです。
素直な人は素敵です。
正直に見えるため、信頼度もぐっとあがります。
そして「また褒めよう」という気持ちにさせてくれるのです。
最初から全部素直にならなくていいので、「卑下しないタイミングを作る」練習を重ねてみましょう。
自分の素敵なポイントにも気づき始めるはずです。