はい。
分数の割り算がわかりません。
解き方は知っています。解けます、普通に。
しかしながら、特に分数を分数で割る、という状態がどういう状態なのかを理解出来ていないんですよね。
同居の友達にこれまで4度くらい説明をしてもらったのですが、そのときは「掴んだ!!」と思うのですが、しばらくするとまた考え込んでしまいます。
そもそも多分、「割り算をピザで表現した状態で習った」のが原因の一つではないかと思います。
「1枚のピザがあります。これを3人で分けるとどうなるでしょうか」
というような設問で、まず割り算を習いました。
1枚を3人なので、答えは1/3です。
しかし、これが
「1枚のピザがあります。これを1/3で分けるとどうなるでしょうか」
ここで躓きます。
まず、意味がわからない・・・
さらにいくと
「6/8枚のピザがあります。これを3/4で分けるとどうなるでしょうか」
完全に謎です。
しかし発見したのですよね。
割り算は「分ける」ではなくて「この中にこの数字が何個含まれるでしょうか」にすると、なんとなく掴めるということを。
まぁ、ピザでも考えられるんですけどね。
今までずっと割り算は
こういう概念で考えていました。
確かにそれもあるのかもしれません。
でも、分数で考えるとき、
こっちで考えるとわかったのです!
ひっくり返してかけると答えになる、解き方の意味はまだわかっていないんですけど、
分数でもいけることがわかりました。
もうね、分数の割り算習ってからずーーーーーーーーっと、悩んでました。
職員室に質問に行っても、うまく答えてくださる先生もおらず、「ベアたんは覚えているし解けているからそれでいいんだよ」みたいな返事しか返ってこず。
こういう事象が他の部分、他の教科でもあるんですよね。
当時は「暗記できていればいい」という教育方針の風潮でした。
因数分解とかもわかるまで分解して解いたり色々してましたね。
疑問をそのままにしておくのってむず痒いです。
大人になった今、パソコンもインターネットもあるので、最近は昔の謎を心ゆくまで調べる環境もあり、割りと満足しています。
今は、怒ったときの「コラー!」という掛け声の語源を調べています。
昔は辞書や辞典が友達だったので、今はこの四角い箱がその代わりの友達ですね。
いい時代になりました。