昨日は、先日買い物に行ったスーパーでたまたま茎つきの芽キャベツが安かったので、芽キャベツとベーコンのシチューにしました(*´ω`*)
芽キャベツの旬は11月後半からだいたい3月辺りまでです。
今の季節、温まりますし、シチューやポトフなど煮込み料理にも合いますよね(*´ω`*)
芽キャベツの栄養を見ていきましょう。
芽キャベツの栄養
1.ビタミンC
芽キャベツと普通のキャベツ、100gあたりのビタミンCの含有量を比較すると、キャベツが41mgなのに対し芽キャベツは約4倍の160mgを含んでいます。
成人の1日のビタミンCの推奨量は100mgとなっており、芽キャベツは1日6個摂取するだけでこれをまかなってしまいます。
2.ビタミンU
聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、そう、「キャベジン」のことです!
タンパク質の生成や傷ついた粘膜を修復する働きがあるため、胃潰瘍の予防・改善などが期待されるビタミンです。
3.ビタミンK
血液の凝固促進や、骨粗鬆症の予防に役立つビタミンです。
骨の形成を促すビタミンです。
4.βカロテン
普通のキャベツやグリーンボールの数倍の量のβカロテンを芽キャベツは含んでいます。
体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、また視力の維持などにも関わる大事な色素です。
5.ルテイン
強い抗酸化作用により、抗がん作用が期待されるカロテノイドです。
6.ジアスターゼ
ジアスターゼをよく含むものとして大根が知られていますが、キャベツにも含まれています。
ジアスターゼはでんぷん分解酵素で、消化不良や胃もたれ、胃酸過多などを助けます。
7.食物繊維
芽キャベツに含まれる食物繊維の量は、実にキャベツの2.6倍とされています。
芽キャベツに多く含まれる食物繊維は不溶性食物繊維です。
芽キャベツには水溶性のビタミンを多く含んでいるため、煮込み料理などに使用した際はスープまで美味しくいただけると効率が良いですね。
下ごしらえは
お湯で湯がくこともできますが、簡単な方法としては、耐熱容器に入れ、ラップをかけ600wで3分ほどレンジにかけると食べることが出来るようになります。
栄養たっぷりの芽キャベツ(*´ω`*)
様々な料理に使えるので、見かけたらぜひ食べてみてください!