バナナの栄養

記事
コラム
冬です。
セロトニン不足している方も多いんじゃないでしょうか。

そんな時頼りたい食品の一つがバナナです。

バナナの栄養について見ていきましょう。


バナナの栄養

1.食物繊維

食物繊維は人の消化酵素では分解できない成分で、便通の改善や、糖の吸収を穏やかにする作用があります。
腸内環境を整える大切な成分です。

2.カリウム

必須ミネラルであるカリウムは、細胞の浸透圧を調整し、体内のナトリウムを外へ排出するお手伝いをします。
また、神経刺激の伝達にも関わる大切なミネラルです。

3.ビタミン

バナナはビタミンB群を多く含む食品です。
ビタミンB群は糖質やタンパク質、脂質の代謝を助ける働きがあるため、疲労回復に役立つとされています。
また、胎児の育成に必要な葉酸も含んでいます。
ビタミンB1や葉酸は調理によって失われやすい栄養素ですが、バナナは生で食べることが多いため、効率よく摂取することが出来ます。

4.糖質

人間が活動するエネルギーのもとになる大事な栄養素です。
バナナには食物繊維も多く含まれるため、バナナの糖質は穏やかに吸収されます。
また、バナナの糖質は様々な種類を含んでいるため持続的なエネルギーとなります。

5.マグネシウム

エネルギーの産生機構に深く関わっているミネラルです。
栄養素の合成・分解などにも深く関わっている大切なミネラルです。

6.ポリフェノール

植物に含まれる苦味や色素の成分で、抗酸化作用があるとされています。
バナナのポリフェノールは熟していくと増加するため、ポリフェノールの健康効果をより期待したい場合には熟して茶色い斑点が増えたものを食べると良いでしょう。

7.トリプトファン

バナナには必須アミノ酸であるトリプトファンが含まれています。
トリプトファンは、脳内神経伝達物質のセロトニンを合成する材料となります。
また、セロトニンの合成を助けるビタミンBも含まれているため、効率良い摂取が出来ます。
セロトニンはうつに効くとされている大切な物質です。

バナナを食べるのにオススメな時間

そんな栄養豊富なバナナですが、いつ食べるのが一番効果的なのでしょうか?


実はバナナは朝昼晩、いつ食べてもそれぞれの時間に合った効果が期待できるんです。

1.朝のバナナ

実は寝ている間にも脳はブドウ糖を消費しています。
朝はしっかりエネルギーを摂取することが好ましいです。
朝エネルギーをしっかり摂取することにより、ホルモンの分泌を促し一日の身体のリズムを作ります。
バナナはエネルギーも多く含むため、朝のバナナはオススメです。

2.昼のバナナ

糖質は種類によって吸収される時間帯が異なります。
バナナには様々な種類の糖質が含まれます。そのため、持続可能なエネルギーとして摂取することがオススメなのです。
また、バナナに含まれるビタミンB群は疲労回復に役立ちます。

3.夜のバナナ

一日ストレスや緊張を受けたあとはリラックスが必要です。
リラックスして良い睡眠をとるには、睡眠ホルモンであるメラトニンがきちんと分泌されると良いです。
メラトニンは朝作られたセロトニンから変化します。
また、トリプトファンがセロトニンとなるには、摂取から時間がかかりますので、朝のためにも夜バナナを摂ることもオススメです。

このように、いつ食べても栄養豊富なバナナ。
積極的に取り入れていきたいですね(*´ω`*)

ちょっと長くなっちゃいますが、ベアたんのバナナケーキのレシピを載せておきますね(*´ω`*)

バナナケーキ(15センチ四方の型)


・バナナ 2本
・砂糖 70g
・バター 60g
・卵 2個
・薄力粉 150g
・ベーキングパウダー 5g

1.オーブンを180度で予熱しておく
2.バナナはフォークなどで潰しておく
3.温めて溶かしたバターに砂糖、卵、バナナの順で入れ、よく混ぜ合わせる
4.3にふるった薄力粉とベーキングパウダーを混ぜる
5.型に入れ、180度のオーブンで40分焼く(11、12分あたりで一度オーブンを開け、真ん中に軽く切れ目をいれる)

ぜひ作ってみてね(*´ω`*)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら