お米の魅力

お米の魅力

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コラム
最近糖質ダイエットなどで敬遠されがちなお米。

でも、お米には意外とたくさんの栄養素が含まれています。
お米の栄養について見ていきましょう。

お米の栄養

1.炭水化物

言わずとしれた、身体のエネルギー源です。
もちろん、脳のエネルギーにもなりますから、とても重要な栄養素です。
お米のうち77%がこの成分となります。なので糖質制限にはお米を減らして、と言われる所以です。

2.タンパク質

ご飯1杯分に含まれるタンパク質は牛乳約1/2杯も含まれています。

3.脂質

身体のエネルギーも作り、細胞も作る栄養素です。
お米はヘルシーと思われますが、実はご飯1杯分に6枚切りパンの1/6ほどの脂質が含まれます。

4.亜鉛

体内でのタンパク質の再合成やDNAの合成に必要な大事なミネラルです。
さまざまな酵素にも働きかけ、全身で活躍するミネラルなのでしっかり摂る必要があります。

5.鉄分

身体の隅々まで酸素を運ぶために大切な栄養素です。
ご飯1杯分に含まれる鉄分の量はほうれん草の葉っぱ1、2枚分も含まれています。

6.カルシウム

歯や骨を作る栄養素です。イライラを鎮める効果にも注目されています。
ご飯1杯分で、生のさんまの1/6尾に該当するカルシウムが含まれています。

7.ビタミンB1

身体の調子を整え、疲れた身体を元気にする栄養素です。
ご飯1杯分でキャベツ1、2枚分ものビタミンB1が摂れます。

8.ビタミンB2

身体の調子を整え、美肌を作るとも言われている栄養素です。
「発育のビタミン」とも呼ばれています。

9.食物繊維

お腹の調子を整え、様々な病気を予防する大切な栄養素です。
ご飯1杯にセロリ1/3本分の栄養素が含まれています。

上記の栄養素はおおよそのご飯1杯分(約150g)で表記しましたが、ご飯1杯を食べるだけでこれだけの栄養が得られるんです。

お米は炭水化物が多いため敬遠されがちですが、うまく食事を組み合わせ、全体的な量で炭水化物量を見たほうが良いのかもしれません。
中でもお米のタンパク質は牛乳や牛肉と同じくらい質がよく、身体に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

米離れが進んでいると言われる世の中、確かにベアたんも麺類が多いです。安価ですぐ食べれるという利点がありますよね。
でも、夕飯は基本的に必ずしっかりとお米を食べるように意識しています。

お米の文化、大切にしたいですね。
世界に誇れる美味しいお米の生産地なのですから。



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