熱帯魚を観察して思うこと

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コラム
大人女性の婚活の壁シリーズの投稿が終了し、気が抜けてしまったのか、1ヶ月以上、放置していました💦

今日は、久しぶりの投稿で、いきなりはっきりしない写真で、スミマセン!
これは、我が家に1ヶ月ほど前にやってきた熱帯魚たちです。

それぞれに名前を付けたので、紹介しますね。
画面向かって左から アカコ、コウハク、あおちゃん、きいろちゃん、ブチです。色で名づけ、いちばん右のブチは、写真では、見えませんが、白地に黒い斑点があるのです。

魚を飼うのは、小学生以来で、飼う気は全くなかったのですが、夫がホームセンターで買って来たのです。

水換えが週1、カルキ抜いて、水槽の半量の水を交換、環境整備とストレス対応のためバクテリアと塩を入れて終了。餌は毎日1回、ひとつまみ程度。

餌の袋を水槽の外から見せると、みんな寄って来ます。1ヶ月経つと、最初より確実に可愛く感じるようになっています。

私が最初に名付けたのは、あおちゃんでした。明らかに、他の4匹と群れず、別行動を取っており、体も小さめだったので、気になり、名前を付けました。
よく見ていると、アカコがあおちゃんを突っつくような行動を頻繁に取り、そのたびにあおちゃんは水槽の隅に追いやられ、水草の影に隠れるようにして暮らしていました。不憫に感じ、餌をあおちゃんの近くに撒いてやっても、積極的にがっつくことはありませんでした。

ところが、1週間ほど観察していると、彼は、他の子がどうでも、我関せず、マイペースな性格なのかも?ということが判明しました。これを友人に話したときに、「その性格、いちえにそっくりだわ」と言われました。(苦笑)
体の大きさも、今は、最初から一番大きかった黄色ちゃんと同じくらいになっています。水槽の中で、マイペースの逞しさを見ました。

そして、あおちゃんを突っつきまわしていたアカコですが、今では、立場が逆転しています。といっても、あおちゃんがいじめているのではありません。
きいろちゃん、コウハク、ブチは、最初から3匹一緒に行動していることが多かったのですが、当初はアカコもその輪に加わることもしばしばでした。

それが、最近では、アカコがみんなの輪に近づくと、ブチが追い払うようになりました。餌を食べようとしても、追い払われてしまい、今では体の大きさが一番小さいのです。

私も、はじめのうちは、「あおちゃんをいじめたから、アンタのしたことが巡り巡って自分に返ってきてるんだよ」と言っていましたが、ずっと続くその状況に、少し頭を悩ませている今日この頃です。

なんかね、水槽の中で繰り広げられる魚社会の縮図って感じです。

最後までお読みいただき、ありがとうギョざいました🐠






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