お金が無いという言葉、私も何度か口にしたことがあります。
最近はこの言葉が危険と感じているので「そこに使うお金はない」ということにしています。
一見、何かを買ってほしいと頼まれたときなど「お金がないから」は自分で判断しているようでなく優しい返しのように一見見えます。
ですが、これは非常に危険回答なのです。
◆お金がないを理由にするとお金が出ていく
お金が無いからをいいわけにしている人が、仮に宝くじに当たったとします。
すると「お金がない」の断り文句がつかえなくなります。
すると、当然お金が出ていくのを止める方法なくなり、お金が無くなるまでお金は出続けていきます。
◆お金が無いを理由にして成功するとお金が増えなくなる
たとえば、お金が無いからといって身内にお金を出してもらう経験をするのは本当に危険です。
一見得をしたように見えますが、あなたが何かお金を使う行動をするたびにチェックが入るようになります。
お金が無いくせに〇〇を買った、お金のないくせに新幹線を使ったなど、自己投資で使うつもりでも制限が入ってしまいます。
そして、またお金を出してもらうためには常にお金のない自分でいないといけません。
お金のない自分で居続けないといけない負のスパイラルに入ります。
◆お金のない以外にどう断ればいいのか
「そこに使うお金はない」です。これは自分でお金の選択を行って決めているので、お金の優先順位を決めているだけです。
優先順位が高いと感じればお金を使うことができるので便利です。もちろん思考しないといけないので思考停止的に使うと反感を買うこともあるので、オールマイティーの言葉ではありませんがそれが自分の思考を鍛えます。
◆まとめ
今回お金の話で例を出しましたが、これは時間でも一緒です。
時間がないという言葉は思考停止になりやすく、これも「そこに使う時間はない」に変えるとランクが変わります。
自分の言葉一つで世界が変わるので上手に使っていきましょう