こんにちは。
現役広告プランナーのかなmamaです。
さて今回はよく質問されることのある「Advantage+」について
説明できればと思います。
そもそも「Advantage+」って何?
実は、この「Advantage+」は
色んな種類があるから大混乱するんです!
簡単に言うと
キャンペーン・ターゲティング・拡張・配置面の
「Advantage+」があります。
これは学習の影響度が高い順に
キャンペーン>ターゲティング>拡張>配置面と言えるかと思います。
1)キャンペーンの「Advantage+」について
これは「Advantage+ショッピングキャンペーン」や
「Advantage+リードキャンペーン」など
キャンペーンを作成するときに
自動ターゲティング自動広告が作成されるもの。なんです。
Metaさん、とにかく購入数増やしたいからよろしく!
広告とかもうまく出しておいてね!
なんてオーダーができちゃう代物です。
メリット:難しい操作やターゲティングが不要
デメリット:ピクセルが設定されていないとうまく機能しない
予算が少ないと安定するまでに時間がかかる
★私はある程度現状の配信が安定してきたら
「Advantage+ショッピングキャンペーン」を導入することが多いです!
2)ターゲティングの「Advantage+」について
広告セットの階層にてオーディエンスを編集する際に現れます。
このAdvantage+オーディエンスはデフォルトで設定されており、
Metaさん、ターゲティングはある程度良さそうな人にあててくれれば
どんな人でもOKです!取ってきてください!
ただしヒントは●●に関心のある人ですよ〜というように
基本はMetaに任せるけど希望のイメージは出せる、
みたいなものがこちらです。
メリット:ある程度ピクセルの学習に応じて対象者を学習展開してくれる
デメリット:ある程度予算に余裕がないと、
いざ悪かったときのダメージがおおきい
どんな関心のユーザーにあたっているのかは謎
★個人的にはまずは「元のオーディエンスに切り替える」で
手動でターゲティングをしてしっかり絞ることを推奨します!
予算が限られている、獲得効率は維持したい方は
手動での配信も検討ください。
3)ターゲティングの「Advantage+詳細ターゲット設定」について
先述の「元のオーディエンス」に切り替えた時に使用できるものです。
元のオーディエンスは、基本的には特定のオーディエンスを選択し
配信設計できるものになります。
ただし、この「Advantage+詳細ターゲット設定」を使用することで
「Metaさん、基本的にはこの興味関心に配信してね、
ただし、もし対象外でも良い人がいればその人にも配信していいよ」
という機能になります。
メリット:獲得につながりそうなユーザーに対して
配信拡張してくれるため獲得確度が上る可能性がたかい。
デメリット:配信が広がりすぎた場合、実績が悪化することも。
★私は基本的にはこちらのチェックはつけています!
4)配置面の「Advantage+配置」について
広告セットの階層、最下部にある機能です。
基本的にMeta広告では4つのプラットフォーム配信されます。
これらの配置面に自動でバランス取って配信するよ、という機能です。
基本的にはほとんどFacebookとInstagramに配信がよることから
そのままでよいです。
メリット:入札が高騰しないように配信面の変更などが自動で行われる。
基本的には反応が良い面に配信がよってくれる
デメリット:Instagramリースのみ、などの配信をしたい場合には向かない
いかがでしたか?
まだまだ機能追加が増えているMeta広告です。
直近はFacebookにサイトリンクなるオプションもついて
どんどん進化中だなとこちらもワクワクしながら見ています。
もしこの機能なんだろう?
いまいちよくわからないから教えてほしい!などありましたら
お気軽にご相談くださいね!
ここまでご覧いただきありがとうございました!