世の中には、自分のかけた年金を、
一円も受け取ることが無く、
人生の半ばで、お亡くなりになられた人たちが存在することを
アナタはご存知ですか?
🟣年金の一円の重み
日本には、自分が支払った年金を1円も受け取れぬまま、人生を終えた人が数多くいます
家族のため、または、自分の老後を夢みて、
一日も欠かさず、日本の制度を信用して、一生懸命働いて、
でも、突然の不慮の事故や病で
自分がかけた年金を、1円も受け取ることなく、人生の途中で亡くなっていった人が、沢山いるのをご存知でしょうか
役人は、彼らの立場を真剣に考えたことがあるのでしょうか
今の年金制度は、戦後、日本人が苦労して勝ち取ってきた制度で、
本来、働く者の未来を保障するだけでなく、
万一の時に、残された家族の権利を補償するためのものです
しかし、亡くなった方の権利を奪い、
そして夫を亡くした女性に待ち受ける厳しい現実を、
あまりにも簡単に変えてしまった今回の改正
本当に、残念としか、言いようがありません
「夫が死んだら妻も死ね」とネットで揶揄されるような年金法案の改正は、単なる話題では済まされなません
まさに、死人に口なし
彼らの努力は、すべて台無しになったとでも言わざるを言えない、今回の改悪
彼らの努力は家族のためではなく、国家に吸い上げられる形になってしまっています
こうした現実は、表立って語られることは少ないかもしれません
しかし、色んな相談を受ける立場として、皆様に、ぜひ知ってほしい事実であります