外国人実習生制度、いい加減やめたら?

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占い
外国人実習生いい加減辞めたら?
そう思う
どうしてか?
職業、占い師をしている以上、いろんな国の人から相談を受けます
けっこう、占い好き多いんです
ただ、国や地域別に見ると、占いが好きなお国柄、人柄はもちろんわかりやすく偏っています(これについては、また機会があればどこかで呟きます)
そして、まぁ、相談されるされる
占い師になって分かったのですが、人の悩みというのは万国共通です


さて、本日のお題
「外国人実習生制度辞めたら?」について
先日の新聞記事によると、外国人の受け入れは、2019年には、技能実習生が約17万人、ハイスキル層が約6万人で、合計54万人が来日。2040年には推計で600万人が定着する見込みだとか

外国人実習生という名の実質的な労働者
何が言いたいかと言いますと、占い師として外国から来た方からの相談に乗っていて思うこと
「そろそろ、ビザや永住権の問題を緩和して、きちんと法整備したら?」
待遇、お給料のこと、休日、住むところの問題、、、、はっきり言って問題山積

例えば、
先日、衝撃だったのは
相談者のAさん→「マリコさん、私、心配で眠れない」
私→「どうして?」
相談者のAさん→「就労ビザが下りるかわからない。もう、不安で不安で」

この方は、絶対に
就労ビザが更新されるとは間違いありませんでしたけど

何が言いたいかというと
日本人が嫌がるような環境の中でも、日本人の配偶者がいない場合は特に最悪で、

1普通に残業代をちょろまかされる
2休憩時間を削られる
3日本語がわからないので、何度言っても未払いの給料を払ってもらえない
4必死に低賃金で働いているという状態
5週6で働くのは当たり前

それに輪をかけて、不安を煽るような就労ビザの問題
就労ビザも、3ヶ月、6ヶ月が多くて

考えてみてください
日本の企業に勤めていて、誰が3ヶ月に一回お休みを取って役所に行けます?
「ビザの更新をしたいので、この日、1日お休みください」
毎回3ヶ月、6ヶ月役所行くこの気持ち、お分かりでしょうか?

明日どうなるかわからない不安な日々で最低な労働条件の中で必死に働いている人たち
そろそろ、真面目に働いてたら、永住権も視野に入れて、その辺緩和してあげたら?と思います
絶対に必要な労働力なんですし

例え、就労ビザの期間が短くても、皆様、間接的でも「消費税」「保険料」「住民税」その他きちんと収められているし、
滞在やビザ更新に不利になってはいけないと、きっちりと支払ってらってらっしゃる方がほとんど

安心して働けて、初めて心の平和がやってきません?


公的機関の試算では、2040年までに600万人と言われていますが、果たしてそうなるから?
まず、先ほど述べたハイスキル層これは一番怪しい
その例としては、関西空港から逃亡したあの有名CEO
ハイスキル層なんて、日本に残ってくれるかどうかは100パーセント信用できません。だって、条件面やがもっと良い企業が他国で見つかった場合、そちらに行っちゃいますから

日本の大手企業にお勤めでいらっしゃった彼の国からお越しのA様
「日本には腰掛けで滞在しているつもりです。人気が終われば、カナダに行こうかな」
→これが、現実

では、低賃金で働いている、「技能実習生」「特定技能生」
本当に、必死のパッチ
いつから日本は、奴隷大国になってしまったのでしょうか?

国に帰れば、お兄ちゃんが弁護士、親戚医者、大農場経営している、本人は実は元会社経営、元々の家庭が裕福な人などもいて、本来であれば、そんな仕事をしなくても良い人たちもたくさんいます

そういう人たちの相談を受けていると、本当に考えさせられる

それでも、
「国に帰ったら紛争状態でいつ殺されるかわからない。日本は平和」
「仕事の時以外は、良い国」「人種差別はあるけど、それでも、まだマシ」「自由な発言ができる」「国の家族に仕送りができる」
「道端で、肌の色、来ている衣類によって、どつかれることはまず、無い」

という意見を聞きます

普通の占い師ですが、どなたか、力のある方が動いて、早急にその辺を改善してくれたらいいのにな〜
心からそう思います
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