NOT-TO-DOリストを作ろう~余計なことはしないに限る

記事
ライフスタイル
 やらなきゃいけないことを書いておくのがto-doリスト。
 これは仕事でもプライベートでも使っている方は多いかと思います。
 何をいつまでにやるかを明示しておくことで自分の作業の効率化を計ったり締め切りに間に合わせたり…やることを可視化の恩恵は言わずもがな。
 しかし、効率的に行動できてるはずなのに、毎日時間に追われている・やる気がわいてこない、と感じることってありませんか?
 もしかしたらあなたは、やらなくていいこと・するべきではないこと、までやっているのかも知れません。

 そこで作りたいのが”NOT-TO-DOリスト”。
 意識してないけど、ついつい時間の浪費・精神力の無駄使いなんてことしていることあるかも?
 小さいことの積み重ねが貴方の時間を奪っているのです。
 やらないことを意識し、不要なものを手放すことで、その分時間に空きができます。空き時間ができればその分、やらなければいけないこと・やりたいことに集中できます。
 NOT-TO-DOリストの例
・21時以降は仕事をしない
・急な誘いには乗らない
・勧誘の電話は話を聞かずに断る
・他人の課題に首をつっこまない
・嫌いな人とは極力関わらない
・嫌なニュースは見ない
・寝る前にSNSは見ない
※好きなことを制限する(ゲームは一日1時間!みたいな)のではなく、無駄なこと・生産性のないことを排除するためのリストです。

 さらに、やりたくないことを断る理由としても使えます。
 自分の行動指針をはじめから決めておけばいちいち悩む必要なく
 「それはやらないって決めてるから」
 それだけでOK、他に理由なく断っていいので精神的に楽です。

 また、時間と心に余裕がないと、新しいことに挑戦したり、チャンスが巡ってきても掴むことが出来ません。
 欲しいものがあっても両手がふさがっていては手に入れることができません。
 チャンスが転がってきたときにちゃんと掴めるように常に片手を空けて置きましょう。


 以上、NOT-TO-DOリストを作って時間と心に余裕があると、チャンスが掴めるというお話しでした。
 断捨離的な考えと似ていますが、あえてやらないことを明確にしておくことで不必要なものを極力自分の中に入れないようにして、常に余裕がある状態を作っておきたいですね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら