バカッターを擁護する人たち-特に長谷川豊氏

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私がこのブログで取り上げた後も、なにかバカッターの迷惑行為がどんどん出てきています。

しかし、こういう人たち、ほぼ全員が若い人ですが、彼・彼女らは人生を終わりにしたいのでしょう。

今は、あっという間に名前、住所、学校・勤務先、さらに親の名前まで晒され、そしていわゆるデジタルタトゥによって永久に残りますからね。

そんなに目立ちたいのかなあ。

少しでいいから先のことを考えてほしいものです。

そういえば、彼らの先輩ともいうべき、おでんツンツン男 豊嶋悠輔氏が「スシローペロペロ事件」についてつぶやいています。

ご存じかも知れませんが、彼は7年前にコンビニのおでんを指でつつく動画をSNSに投稿して猛烈な非難を浴び、その後も大変な苦労をしたとのことです。

豊嶋氏の発言を以下に紹介します。

「もうみんな。かばうわけではないがスシローの奴卒業アルバムまで公開されとるやん。やめてやれよ。
俺はわかる。こいつの気持ちが。おでんツンツンしたからこそあの時の事や今思っている事をしっかり話したい。そして迷惑動画を少しでも減らしたい。
スシローの子のやった事は確かに悪い。だから俺はそういう奴を減らす為に学校や公民館などを回ってSNSの恐ろしさなどを伝えていく活動をしようと今動いてるんだよ。いい大人が待ってましたかのように関係ないやつまで叩くのはおかしやろ?」

「かばうわけではない」って、擁護しているじゃないですか。

それに、おでんツンツン事件は7年前のことなのに、今頃活動をしようと動いているって遅すぎるでしょう。

結局、この人は自分のやらかしたことをそれほど反省していないということですね。

かと思ったら、元フジテレビのフリーアナウンサー 長谷川豊氏がツイッターで以下のような発信をしています。

「もー ゲンコツ3発と皿磨き1週間くらいで許してあげなよー めんどくさい世の中だなー 相手、子供だろ」

長谷川氏は体罰肯定派だといった指摘は今回のテーマから外れるので踏み込みませんが、「ゲンコツ3発と皿磨き1週間くらいで許してあげなよ。こんなもんは悪ふざけのガキがいたずらしただけの話 第3者はほっとけばいいです」というのは、程度の低い冗談でなければ、彼にはものごとの重大さを判断する能力がないとしか思えません。

時価総額の大下落は置くとしても、それ以外にさまざまな損失が出ています。

おそらく何億円、何十億円に上るでしょう。

それを「ゲンコツ3発と皿磨き1週間くらい」で許せますか。

長谷川氏は自分が大事にしている非常に高価なもの、たとえば車(勿論、スシローの損失とは比較にもなりませんが)を、見も知らぬ子供にイタズラで修理不可能なほどボコボコにされても笑って許せるのでしょうか。

まあ、それだけ度量の大きな人なのでしょうが(言動を見るとそうでもないみたいです)、他人に押しつけてはいけない。

そういえば、彼は昔、ブログで「人工透析患者は実費負担にさせよ。無理だと泣くなら殺せ」などと発言しています。

そのために、当時出演していたレギュラー番組3本をすべて降板しているんですが、性格は直っていないようです。

さらに長谷川氏はこんなことも言っています。

「巨悪に対してはダンマリ 勉強が必要な事は見ぬふり 被害一つ受けてない人の不倫とかクソガキのイタズラには再起不能になるまでクソ叩き。でも反撃怖いから匿名で。キモい。怒る元気があるならもっとデカいもの相手に戦ってみろと言いたくなる」

結構な意見ですね。

で、あなたはどんな巨悪と戦ってきたんですか。

そしてどんな成果をあげたのでしょう。

長谷川氏は「反論がうざい」ともうそぶいていますが、そう思うのならSNSを止めればいい。

ついでに書いておくと、バカッターの頻出には、Tiktok 、–––といったSNSが大きな役割を果たしていることは間違いないでしょう。

SNSが非常に便利なツールであることは否定できませんが、どんなに素晴らしい発明であっても必ず長所と短所があります。

そして、これを悪用しようとする人間は必ず出てきます。

SNSでの発信は自分の意見を拡散する等、自己顕示欲を満たせますが、当然ながら批判を受けることもあります。

それが嫌なのであれば発信を止めるしかない。

まあ、私にいわせれば、長谷川氏も今回のメディアもこぞって取り上げているこの騒動に乗っかって、ちょっとひねくれた意見を吐いて注目を集めようとしただけだと思いますが。

では


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