昔からある習慣。
最近、昔ながらの暦や、習慣にしていたことを深堀して実践しています。
最近だと『節分』が上がると思います。
節分は、旧暦だとそこから新年を迎える意味もあるらしく、新しく目標を立てるのにも良いとされているそうです。
最近だと『節分』が上がると思います。
節分は、旧暦だとそこから新年を迎える意味もあるらしく、新しく目標を立てるのにも良いとされているそうです。
そして、そのほかにも『六曜』という1週間を6つに分けるやり方があるのですが。
仏滅、大安。カレンダーに書いてあるあれです。
そして、習慣という点ですが。
『六曜』というのをご存じでしょうか。
その日の縁起の良し悪しを判断する考え方 だそうです。
歴史も古く、起源は中国なのですが。日本には室町時代からこの考え方はあるとされているようです。
わたしはまず、それをひとつづつ意味を書き出しました。
そして、1日を過ごす考え方、指標にしてみようと考えるようになりました。
昔からある習慣を体現して、1日、1週間、1か月ともしかしたらメリハリのある習慣が手に入るような気がします。
2月7日は『仏滅』です。
六曜の中で最も縁起の悪い日とされ、婚礼を含むお祝い事を避けるべき日という認識が一般的です。
ですが、最近だとこれにポジティブな意味合いも含まれることがあるようで
「物がいったん滅び、新たに物事が始まる日なので、午後は縁起が良い」という捉え方もあります。
悪縁を断ち切り心機一転、といった意味合いもありますね。
なので、わたしはポジティブな方にとらえて、自分の立てた目標に対して気持ちを新たに頑張りたいと思います。
皆さんも、色々な習慣や占いなど自分に合っているものを調べてみると面白い発見に繋がるかもしれません。