ココナラ発信・出品をはじめたワケ

ココナラ発信・出品をはじめたワケ

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はじめまして!「ワンニャンかあちゃん」です。

ココナラでのブログ発信、出品活動をスタートすることになりました!

初回なる今回、私が「なぜココナラで発信や出品を始めようと思ったのか」
そのきっかけとお話ししたいことについて書いてみます。

● ココナラをはじめようと思ったワケ
実は私、ニャンコ4匹とワンコ1匹の「かあちゃん」だったんです。

……あ、なんだかちょっと重たい始まりになっちゃったけど、全然暗い話じゃないから安心して最後まで読んでね!笑

10歳くらいの頃から、ずーっとワンニャンと一緒に暮らしてきた私。実家で育った子たちももちろん大事な家族だけど、大人になってから自分でお迎えして、私を「かあちゃん」にしてくれた5匹への思い入れは、やっぱりすごく特別で。

ニャンコ2匹は、事故や病気で7歳未満っていう若さで虹の橋を渡っちゃったんだけど……。

残りのニャンコ2匹は14歳と17歳まで、そしてワンコはなんと19歳の大往生!最期まで私のそばにいてくれたんだよね。

みんながシニア期に入って毎日のケアや介護をする中で、すっごく強く感じたことがあって。

それは、「わからないことをネットで調べても、難しい専門的な記事ばっかり……本当に知りたいことに辿りつけない!!」っていうもどかしさ。

病院で先生から説明を聞いても、あとから「これってどうなんだろう?」って気になって調べることが多くて。でもネットの情報は先生の話以上に意味不明(笑)。結局、次の診察までモンモンとしたり、急ぎのときは電話して確認したりしていました。

それにね、どんなに愛おしい我が子の介護でも、日々の生活の中で不満や愚痴、お別れの恐怖、どうしようもない不安が溜まっちゃうことだってよくあって。

そういう本音や不安って一番身近な家族にすら言えなかったり、「家族にこんなこと言っちゃダメだよね……」って抑え込んじゃったりするじゃない?

「家族にも言えない本音を、誰かに聴いてほしいな……」
「同じ経験をした人と、この気持ちを共有したいな……」
当時の私自身が、まさにそう思っていたひとりでした。

「だからこそ、私と同じように一人で悩みを抱えている人の心を、少しでも軽〜くしてあげたい!」
そう思ったのが、ココナラで発信や出品を始める大きなきっかけでした✨

●「ワンニャンかあちゃん」ってこんな人 
「ワンニャンかあちゃん」を一言であらわすと、超ズボラで完璧にはほど遠い飼い主(笑)。

SNSで見かけるような「いつでもワンニャンファースト!」な素敵な飼い主さんたちと比べると、私はちょっと違っていたかも。
ワンニャンは我が子だし宝物だけど、正直ワンニャンより自分を優先しちゃうことも多かったです😅

あと、「かあちゃん」はワンコだから・ニャンコだから・人間だからっていう区別をしていなかったので、どちらかと言うと全員「人間の子ども」みたいに育てていた気がします。
毎日めちゃくちゃ話しかけてたから、周りから見たら完全なひとりごと……(;^_^A

でもそのおかげか、うちの子たちはちゃんと言葉を理解してくれていて、いつも心が通じ合っている感覚がありました。

で、どの子も良く言えば「自立心が強い子」。
悪く言えば「わがままで我が強くて、超個性的な子たち」に成長(笑)。

はっきり言って、かあちゃんにそっくり!
「飼い主に似る」ってよく言うけど、イラッとするポイントまで同じで、「ここまで似る!?」って驚いちゃいました( ˊᵕˋ ; )

特に思い出に残っているのが、愛犬とのお散歩エピソード

うちのワンコは小型犬だったんだけど、お散歩が大好きで1日2回、1回あたり30分〜長いときには180分(!)歩くこともあって。

子犬の頃、60分を超えるロング散歩の途中で「歩き疲れたから抱っこ〜」ってアピールされても、
「自分で歩くって決めて来たんだから、自分で歩いて帰りなさーい!」って言い続けていたら……

どんなに長いお散歩でも絶対に抱っこをねだらない子に成長!
先天性の股関節炎が分かったあとや、あまり歩けなくなってきたシニア期になってからも、「散歩中の抱っこもおねだりも拒否!」を貫く、かっこいい(?)頑固ちゃんになっちゃいました。

……正直「あちゃー、教育失敗したかも!」って焦ったけど、完全にあとのまつり(笑)。

でもね、「やってしまったものは、しょーがない!( ; ᴗ ; )」って潔くあきらめて気にしないのが、このかあちゃんです!

● これから発信していきたいこと 
このブログでは、私の介護の経験談や知識だけじゃなく、普段のちょっとした出来事や、一緒に過ごして「愛おしいな〜」って感じた瞬間、我が家で起きたクスッと笑えるハプニングなんかも届けていきたいな〜と思ってます!

自信をもって言えるのは、私は決して完璧な飼い主じゃなかったってこと。
そして、泣いたり笑ったりしながら必死に奮闘してきた、ただの「フツーのかあちゃん」だったということです。

同じように愛猫や愛犬のことで悩んでいる方や、「誰かに話を聞いてほしいな」って思っている方の心に、そっと寄り添っていけたら嬉しいなと思います。

これから、どうぞよろしくお願いします!
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