色の持つ力

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こんにちは
波動の色を読むKayaです
今回は、私が色を使ってヒーリングを初めた経緯をお話ししたいと思います

私の頭の中は、いつも色で溢れています
それは、五感で感じるものが色に変換されていくからなのですが、いい歳になるまで自分だけの感覚だとは知らなかったんです。ましてや、その色に意味があるなんで思ってもいませんでした。
ある時、知り合いと話していて『弟が、原因不明の体調不良で外出できない』という話題になり、ふと弟さんのフルネームの色が気になったんです。なんというか、尻すぼみな足元が透けていくような力の無さで。『もしかして、昔から足が弱くてうまく歩けなかったりする?』と聞くと、ビンゴでした。
なんとなく、この色を足したらグラウンディング出来そうと感じた色を靴下ではいてもらうようにアドバイスしてみました。彼女はちゃんと実践してくれたようで、後日、外出できるようになったと嬉しい報告をもらいました。

たぶん、その結果に私が一番驚いたんじゃないかしら?

そこからは、もしかしたらこの色ってただの『脳のバグ』じゃないのかも?って思い始めて、いろいろ検証するようになっていったんです。
一番はじめの実験体は自分自身でした。
子供の頃から下の名前で呼ばれることに抵抗があったんです。
それは私じゃない、私はそんな人じゃないって。
私の名前の色は、深紅の薔薇のような大人びた色をしているのですが、魂の色は子どものような無邪気な黄色なんです。思いっきり間逆ですwww
黄色はどんなに頑張っても深紅にはなれません。
みにくいアヒルの子じゃないけれど、苦しいはずです。
どうしたらいいのかと、いろいろ試した続けた結果、見つけました! 
色の統合って、こういうコトだったのね!
黄色と深紅を混ぜでオレンジにするんじゃなくて、繋げる色を挟めばよかったんです!
まさに、呪縛から解放された瞬間でした。
お陰様で、今では呼ばれるたびに名前が愛おしいと感じられます。
色の波動って、誰もが少なからず感じていることなんです。
たとえば赤は情熱とか、青は知性とか。
色彩心理学という学問もあります。(←私の直感との共通点も多いです)
言語化していないだけで、たくさんの感情や情報を受け取っているのです。
アクセサリーで輝きや透明感を纏うことで、より立体的な波動を作る事ができるように、適切な色を足すことで望む未来を引き寄せる波動に変化させることも可能です。
そして何より、放つ色をより美しく輝かせるために必要なことは、本来の自分に気付き受け入れること。
そこから、ファッションを楽しむように沢山の色を重ねて、軽やかに一歩を踏み出して欲しい。
そのお手伝いが、人よりも敏感なこの力を授かった私の使命なのかなと思っています。
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