【週末コラム③】VBAの近道は、悩まず聞くこと。

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こんばんは。
ごんた@VBAレッスン です。

今日は、VBAを最速で上達するための“考え方”についてお話しします。  
技術の話ではなく、私自身が実務の中で大切にしてきたことです。


■ 悩んでいたことが、誰かの一言で一瞬で解決することがある

VBAを学んでいると、  
1人で1時間悩んでいたことが、  
誰かに聞いた瞬間に スッとほどけることがあります。

「なんであんなに悩んでたんだろう…」  
と拍子抜けするくらい、あっさり解決する。

これ、実務では本当に“あるある”です。

■ 行き詰まったら、いったん寝かせるのも立派なスキル

もう一つの“あるある”がこれ。

行き詰まって「今日はここまで」と区切って、  
次の日に見直すと、

何事もなかったかのように解決する。

脳が一晩で情報を整理してくれるので、  
昨日は見えなかったものが急に見えるようになるんです。


■ でも、聞いたことを「鵜呑み」にしないこと

ここが今日の一番大事なポイント。

人に聞くのは近道だけど、  
聞いたことをそのまま信じて終わりにしない。

- 自分で動かしてみる  
- 自分のデータで試してみる  
- 自分の手で書いてみる  
- 自分の頭で「なるほど」と腹落ちさせる  

この“腹落ち”のプロセスが、上達の核心です。


■ 腹落ちすると、複数のアプローチが見えるようになる


腹落ちするまで使い込むと、  

同じ処理でも 複数のアプローチ が見えるようになります。

- InStr で取る  
- Split で取る  
- Replace で整形してから取る  
- 正規表現で取る  
- そもそも別のロジックにする  

こういう“選択肢”が増えると、  
その時のデータや状況に合わせて  
最適な方法を選べる人 になります。

これが、実務で強い人の特徴だと思います。
実務で悩んできた中で「これは大事だな」と感じた考え方
であり、  
私自身がずっと信じてきた学び方です。

誰かの近道になれば嬉しいです。

■ 週末のまとめ(ごんた式)

- 悩むより、聞く方が早い  
- でも、聞いたことは鵜呑みにしない  
- 自分が腹落ちするまで使って理解する  
- そうすると複数のアプローチが見える  
- その時に最適な選択ができるようになる  
- 行き詰まったら、いったん寝かせるのもスキル  
- これが“実務で強い人”の学び方  

週末にゆっくり読みながら、  
「聞くこと」と「自分で理解すること」のバランスを  
感じてもらえたら嬉しいです。


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