霊視だけでは視えなかったもの

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〜13年の恋愛が教えてくれた占術の真価〜
こんにちは。開運カウンセラー・光へ導く伴走者☆ゆりです。

私は、かつてある有名な霊視の先生に長年相談をしていました。
恋愛に悩み続ける中で、その先生はいつも「水面下で動いているから大丈夫」とおっしゃってくださり、その言葉に救われる思いで7年を過ごしました。

霊視では、過去の出来事やその瞬間の状況や相手の気持ち、
そして2〜3ヶ月先の出来事など、短期間のピンポイントでは驚くほど的中することがありました。その先生は、私が引っ越した新しい環境もズバリと的中、そして、彼の性格や考え方についても“なんとなく”は感じ取れていました。

でも、決定的な部分――
彼の本質、相性、そしてこの先の未来の行方――
それがどうしてもぼんやりとして見えなかったのです。

私は本来、自分のこれから起こりうる未来を
自分の直感や霊感で感じ取り予測できたのですが、・・・
人生の大きな決断を前に、誰かに相談して、自分を後押ししてほしくなって、
頼ってしまったのでした。

恋愛は、思いがけず難航し、
いつもどういうわけか、ここぞというときには歯車が狂いだす・・
そんなことの繰り返しでした。

私は、思い切って自分自身で占術を学び始めました。
四柱推命、数秘術、九星気学。
これらの占術を通して彼を分析してみると、それまで見えなかった「核」のような部分が、スッと明確に浮かび上がってきました。彼の持って生まれた性質や価値観、思考のクセ、そして私との相性――

霊視では「なんとなくわかっていたつもり」だったことが、占術の視点から見ることで「はっきり、ズバッと」理解できたのです。
「どうして自分がここまで悩み続けていたのか」
「そもそも彼との関係に無理があったのかどうか」
そうした答えが、自分の中で自然と整理されていきました。

恋愛に限らず、人間関係で苦しむとき、ただ感情や運だけに頼るのではなく、相手の“設計図”を知ることはとても大切だと実感しました。

好きという気持ちだけで突き進んでも、
相手の本質を知らなければ、心がすり減ってしまうこともあるのです。

もちろん、占術も万能ではありません。
四柱推命も、見る人によって見解が分かれる複雑な学問ですし、
西洋占星術やインド占星術も、習得には時間がかかります。

それでも、私は自分の霊感とインスピレーションをプラスして、日々の鑑定に活かしています。まだまだ勉強中ではありますが、日々研鑽を重ねています。

そして、相手の気持ちとこれからの予測は、カードが答えを知ってます。
私の相棒「ルノルマンカード」がいつもガイド役になってくれます。


この経験を通して私は、「見えない未来」に翻弄させられるのではなく、
「知ることで進む未来」を選べるようになりました。

今、もしあなたが同じように「この恋はどうなるのか」と悩んでいるなら、
占術という視点から、自分と相手を見つめ直してみませんか?
きっと、そこには新しい答えと、希望が見えてくるはずです。

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