病気は魂からのサイン

記事
コラム
皆さんこんにちは〜!
ご覧いただきありがとうございます^^

私ごとなのですが
自分の実体験で感じた

病気は、
体と心の不一致で生まれる
大きなサインなのだな

と感じた出来事を2つお話しします。

❶大きいポリープが短期間で完治

今年の5月中旬頃に生まれて初めて
かなり大きな声帯のポリープができてしまい、
声がカスカスで出せなくなっていました。

先生からは、
「保育士さんとか先生、歌手とか、
何か大きい声出す仕事してるの?」

と聞かれたのですが、
全くそんなことはなく

元々よく喋るし、
声も大きかったりするので
喉に負担のかかる話し方は
思い返せばよくしていたのですが

ポリープが出来たことは今まで一度もなく
初めての経験でびっくりしてたんです。

先生いわく、
『手術が必要な大きさだけど
一旦薬で様子を見て
また1週間後にきてください!』

とのことで、

強いステロイドのお薬など諸々
処方してもらい、1週間後に病院へ。

半分くらい小さくなってはいたものの、
手術が必要なサイズに変わりなく、
「2週間後にまた診察にきてください」
と言われ、声を出さない日々を過ごしながら
2週間後に診察。


そうすると、
サイズはこの間と変わらず変化なし。

手術も勧められたんですが
どうしても怖かったので
それなら薬でもう少し様子を見て

「1ヶ月後に来てください」
となりました。

私としては、
すぐ治るものだろう
と思っていたのですが
治っていなかった事に
少しショックを受けました。

その時にふと違和感を感じ、
チャネリングで
自分のハイヤーセルフと繋がって

「私はなんで声帯にポリープができてるの?」

と聞いてみたんです。
yoga-2176668_1280.jpg



そしたら、

魂の声が聞こえてるのに
無視してるからだよ!
もうわかってるでしょ?
手放さないといけないんだよ
landscape-1931729_1280.jpg

って言われた途端に

自分が最近感じていた違和感の声が
ばーっとまた聞こえてきたんです。

「あ、これだわ」

と気づき、
聞こえないふりをしていた事に謝って、

ちゃんと決断して、
魂の声に従っていきます。
だから私は〇〇する事に決めました!

と断言して、行動に移したんです。



そしてその日の夜、
すっかり忘れていた
ボディヒーリングも行い、

自分の喉とポリープさんに
謝罪と、決意を伝えました。

そしたら次の日の朝、
喉の変な違和感がない事に
気づいたんです。

何かがつっかえているような
変な感じがあったのが
すっかり無くなっていました。

直感で
「これポリープなくなってるかも」
と思い、それでも実際カメラで
声帯を見たわけではないので

声を出さないように
引き続き日常生活を送りました。

そして1ヶ月後、
病院で苦手なカメラを鼻から入れて
覗いてもらったところ、


声帯ポリープが
綺麗に無くなっていました
。゚(゚´ω`゚)゚。


先生もかなり驚いていて

『綺麗に無くなってるよ!?
これはすごいね!Σ( °ω° )』

と、私も嬉しすぎて
ただただ歓喜の声を上げました!

当初の大きさから、1ヶ月半ほどで
綺麗にさっぱりポリープがなくなるのは
かなり珍しいことだそうで、
先生が驚いてる様子を見て
つくづく思いました。

心の声をちゃんと聞いて
行動したらこういう奇跡のような事って
起こるんだろうなと。


❷難病が完治したお話し

そしてもう一つのお話は
数年前に、難病指定されている
『 潰 瘍 性 大 腸 炎 』
になった時のことです。

当時、父が闘病していました。

父が色んな治療をしていく中で
父の体の変化だったり、
食生活について、

家族みんなで今後
どう力を合わせていけば良いか
よく父以外の家族で話し合いをしていました。

その時に母や妹たちと
意見の食い違いや
価値観の違いで喧嘩が増え

私が話した言葉に対して
斜めに受け取られてしまい
責められたり
疑われたりと

どうしてこんな事になるのか
わからずによく泣きながら
会社に向かっていた時期がありました。


なぜ伝わらないのだろうかという思いや
お父さんのために
気持ちを一つにしたいという
自分なりの責任感から
うまくいかない日々が続きました。


そんな中、
ふとトイレに行った時に
大量の鮮血があり
おかしいと思って病院に行ったら
様々な検査をすることに。


最終的に、
「腸内を見た感じだと、ほぼ
潰瘍性大腸炎だとは思うけど、
最終確認のために、
この病気にしか効かない薬を服用して
出血が止まれば確定です」

という事で様子を見たところ、

出血の症状が改善された為
この病気だと診断がおりました。

とにかくショックが大きく、
なんでこんな事になったんだろうと
健康が取り柄だった私には
結果を聞いて呆然としました。

そこからは
あまり刺激物を食べないようにしたり
腸を刺激するようなことはないように
気をつけて生活はしていたのですが、

幸いなことに、
以前1週間だけ飲んだ薬で出血が止まってから
潰瘍性大腸炎の症状がなかったのです。


そうしていくうちに
症状がないことも相まって
次第に自分が難病だということを忘れていきました。

そして、
家族との衝突も何度も繰り返した後、
ふと自分の中で何かが吹っ切れて

pexels-ahmed-ツ-18325432.jpg

「相手に理解してもらおうとしなくても
私を一番信じてくれる人もいるし
何より、自分が自分を
信じていれば良いんだ」

そして

「家族だから」という固定概念を
手放してしまおう。

と、何かが吹っ切れて
手放せたんです。



そこからは家族との心の距離感が
なんとなく掴めるようになり
衝突も減り、気持ちが少しずつ
軽くなっていきました。

それから数年が経ったある頃に
人間ドックを受けた時のことです。

追加で検査が必要になり
大腸や小腸のカメラ検査を
受けたことがありました。

その時に、自分が潰瘍性大腸炎の診断が
出ていることを伝えたのですが
お医者さんからは思わぬ返答が
返ってきました。




「検査してくださったお医者様を
否定しているわけではないのですが、
潰瘍性大腸炎になったら
腸がボコボコしたりなど跡が残る事がほとんどなのですが
あなたの場合、全くそう言った事がなく
まさに健康そのものなんです。

なので本当に
潰瘍性大腸炎だったんですかね、、」

とかなり言いにくそうに言われました。


私がその診断を受けた病院は
腸の病気などに関して
有名なお医者さんでしたし、
私自身も自分の腸内の状態を
モニターで確認したので
診断に間違いはないと思っています。

とにかくこの診察で
潰瘍性大腸炎が完治したんだ!!
と、嬉しさが込み上げてきて
病院を出てからすぐに
色んな人にそれを伝えました。

心配してくれていた父も
すごく喜んでくれていました✨

この当時は、
なんで治ったのか分からないけど
本当にありがとうございます!
。゚(゚´ω`゚)゚。


と神様に感謝をしていたのですが、


ヒーラーになり、
チャネリングをするようになり
精神世界を学ぶ事で気づきました。

手放すべき思考に気づき
自分を信じることを選んだ

これが私の病を治してくれた
大きな要因なのだと感じました。

lake-7267898_1280.jpg


体はいつも私たちを
想ってくれています。

病は怖いし、嫌ですよね。

でも、ただ恐がるのではなく、

自分の心と一致していない事を
やってはいないだろうか?

自分に問いかける内観は
非常に大切なのだと
身をもって感じました。



もちろん病に関しては
私のような心と体の不一致で
起こるサインの場合もありますが、

逆に、生まれてくる前に
魂の学びとして
自分で決めてくる場合もあります。

あるいは、
潜在意識の中で
自分で望んで病になっている場合。

もちろん、
遺伝的なものもあったり。


様々なパターンがあるので
一概には言えませんが、

自分と繋がっていると
今回のように原因がわかったりも
するんですよね。

なので、
いかに自分の気持ちに耳を傾け
他人軸にならずに
自分軸を大切にするか
生きていく上で
非常に大事な部分だと
私は思いました^^


あくまで、
これは私の考え方です✨

ご自身が信じる考え方を
ぜひ尊重してくださいね^^



こちらの記事を読んでくださって
「そうなのかもしれない」と
直感で感じた方は
今必要なメッセージなのかもしれません。


かなり長文でしたが
ここまでお読みくださり
本当にありがとうございました✨


それではまた!^^

▼待機していなくても
ご連絡いただければ鑑定可能の場合もあるので
お気軽にメッセージくださいね^^


▼能力の素質は人間誰しも
持っているものです。
スピリチュアルな事が好き!
興味がある方はぜひ
ご依頼お待ちしてます^^















サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら