外国人のお客様が増えています。あなたのお店は対応できていますか?

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IT・テクノロジー
2025年、日本を訪れた外国人旅行者の数が4,200万人を超えました。前の年より580万人増えており、2年連続で過去最高を更新しています(日本政府観光局・JNTO発表)。
東京や大阪だけではありません。地方の温泉地、商店街の居酒屋、住宅街の美容サロンにも、外国人のお客様が来るようになっています。
こうした状況のなか、多くの店舗オーナーから同じ声を聞きます。
「メニューを指さして何とかしているけど、正直しんどい」
「LINEに英語で来てもどう返せばいいか分からない」
「予約の問い合わせがあったのかもしれないけど、気づかなかった」
これは、スタッフの問題でも、英語力の問題でもありません。仕組みがないだけです。
私は13年間ホテルの総支配人として、インバウンド対応の最前線に立ってきました。現在は温泉旅館を経営しながら、小さなお店でも使えるAI接客ツールを開発・提供しています。
今回は、すぐに使える対応策を2つお伝えします。

まず取り組みやすいのが、多言語メニューの自動生成です。
スマホでメニューの写真を撮ってアップロードすると、AIが内容を読み取り、英語・中国語・韓国語に翻訳してQRコードを発行します。外国人のお客様がそのQRをスキャンすると、自分の言語でメニューが表示され、注文フレーズまで出てきます。
スタッフは何もしなくていい。費用もかかりません。
私のポートフォリオサイト(shingokumon.com)からアクセスできる無料ツールで、10分あれば使い始められます。

次に、予約・問い合わせの自動対応です。
外国人のお客様はLINEやDMで来店前に問い合わせることが多いのですが、営業中は返信できない、言語の壁がある、夜中に来ても気づかないという状況が続きます。
LINEにAIを組み込むことで、多言語での問い合わせ・予約対応を24時間自動化できます。「空きはありますか?」「ベジタリアンメニューはありますか?」こうした質問にAIが自動で答え、予約まで完結させます。
施術中でも、営業終了後でも、予約が入るようになります。

インバウンドの波は今後も続きます。
対応できるお店と、できないお店の差は、これから数年でさらに広がっていきます。まずは無料でできることから始めてみてください。
ご相談はプロフィールページからどうぞ。一緒に考えます。
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