スピリチュアル関連の出版後フォローとKindle出版サポートについて

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
Kindle出版サポートや出版講師、
執筆業などをしている縫です。

前回の投稿では
「執筆代行以外」の出版サポート
について
具体的な例をお伝えしましたが
今回は
「執筆代行以外」の出版サポートが
どのような方におススメか、
という点について、
お伝えいたします。

※執筆代行もそれ以外の
 出版サポートも
 出品サービスとしては、
 以下のものになります。
「スピリチュアル関連のKindle出版サポートします 」

※執筆代行については
以下の投稿をご参考くださいませ。
・執筆代行のメリット・デメリット①~③
・新サービス 「Kindle出版が自分でできるようになります 」の紹介と執筆代行について


※「Kindle出版が自分でできるようになります 」
というサービスについては
以下の投稿にて
詳しくお伝えしておりますので
そちらをご参考くださいませ。
●新サービス 「Kindle出版が自分でできるようになります 」の紹介と執筆代行について


わたくしの出版サポートサービス
(執筆代行以外)
「スピリチュアル関連のKindle出版サポートします 」
は以下のような方におススメです。

①複数冊出版する予定だが、自分で出版できるようになる必要はないと感じる

②とりあえず1冊出版したい

③とにかく信頼できる人に依頼したい

まずは、
①複数冊出版する予定だが、自分で出版できるようになる必要はないと感じる
について。

実は、これまでスピリチュアル関連本で
出版サポートをしてきたのは、
このタイプの方々です。

スピリチュアルな感性で
生きていらっしゃる方々は、
使命・役割などが
漠然とでもわかっていて
それに関係しないことに対しては
これは自分がやらなくて良いことだ、
と直観・直感することが
多いからだと思います。
(もちろん、そうでない方もいらっしゃいますが)

また、けして経済的に
とても余裕がある、という理由で
その在り方になっているわけではなく
経済的にあまり余裕がなくても、
その在り方だという点でも共通しています。

つまり、物事を判断する際、
経済的なことやお金以上に、
使命・役割などに通じているかどうか、
というような
スピリチュアルな観点が優位になる
のだと思います。

そのような方々は、
自分がやらなくて良いことは
上手に人に頼り、
一旦お願いした後には
信じて任せる姿勢が共通している
と感じてきたのですが
Kindle出版業界の
奇妙な現状においては
頼る先(出版サポートサービス)を
注意して選ばないと
出版後、
一時的に満足しただけで終わる、
ということになる可能性があります。

その理由は②の中で書いておりますので、
ぜひ続けてお読みください。


②とりあえず1冊出版したい
について。


「とりあえず」出版したい
という場合
”とにかく、とりあえず出版!”
という思いが強く
気持ちが急いていたりすると
数ある出版サポートサービスの中で
どれを選んだら良いかわからず
だんだん面倒になってきて
レビューが多くて
口コミが良いサービスを
選ぶことが多いと思うのですが
リサーチはかなりしっかり
やった方が良いかと思います。

というのも、
Kindle出版業界は進展が速い上、
正解があってないような業界であり、
最新の情報を常に
キャッチアップしつつ
正しい情報を伝えるというのが
かなり困難な状況だからです。

そして、そのような状況があるため、
Kindleストア上に溢れている
Kindle出版ハウツー本の中で
常に最新の情報を
更新しているという本は
本当に少ないです。

個人的には、
レビューが300以上あって
★4以上の
Kindle出版ハウツー本でも
情報が2年くらい前の
古いものを掲載したまま
改訂版を出していない、
という著者には
誠実さを感じません。

というのも、2年も経てば、
Kindle出版のルールにも
変更点は多く出ているはずで
それを更新しないということが、
Kindle出版をしたいと思っている読者に
どれほど影響するかをわかっていたら
誠実な著者ならば、
放置できないはずだからです。

それは、
Kindle出版サポートサービス
についても同じことが
言えると思うので
Kindle出版サポートサービスを選ぶ際には
最新の正しい情報を伝えている、
ということを
ウリにしているサービス提供者かどうかを
よく調べた方が良いと思います。

逆にそれをウリにしていない、
という時点で
最新の正しい情報を伝えることの
重要さがわかっていない
ということかと思います。

また、
「とりあえず1冊出版したい」
という方々は
細かいことや難しいことに対して
よくわからないからお任せします、
という人が多いのですが
この姿勢も、
Kindle出版業界では
少し注意が必要です。


長くなりますが、
理由を説明します。

実は、割と高額な
出版”プロデュース”や
出版後のフォローを大切にしている、
というようなことを
うたっていない出版サポートサービスは
出版後のことについて、
あまり情報を提供してくれません。

なぜなら、
出版しようとしている人の
希望に水を差すからです。

この点について、
私は長いこと、
疑問や葛藤を抱えてきました。

希望に水を差すことになっても、
出版後のことについて
情報を提供した方が
誠実なのではないか、
と感じていたからです。

多額のお金をかけて
Kindle出版した人も含め、
多くのアマチュアKindle作家に
起きていることについて
ほとんどの人が知りません。

出版すれば読まれると思っているのです。

現実はそうではないということを
私は事前にお伝えすることが
誠実だと感じてきたのですが
タロットコーチングで指南を仰ぐと
伝えない方が良い、
もしくは、伝えるとNG
というような指南になることが
ほとんどでした。

そのため、
不思議だと思いつつも、
サービスをお申込いただく前の段階や
サポートが始まって
複数回やり取りをし
信頼関係が深まるまでは
そのことを伝えてきませんでした。

ただ、今なら、わかるのです。
なぜ、出版後のことを
最初から伝えない方が良いのか。

それは、生まれる前の記憶を
一旦すべて忘れて生まれてくる、
というのと、少し
似ている気がします。
(過去世の記憶がある人はいますが)

話が反れてしまいましたが、
とにもかくにも、
自分の誠実さを貫きたい
という我欲以上に
大切にすべきものがわかったため、
今後も、出版後のことを
最初からお伝えすることは
しないつもりです。
(但し、タロットコーチングで
お伝えしてOKという指南が出た方には、
最適なタイミングでお伝えできたらと思っております。)


この状況を俯瞰すると、
とても奇妙な感じなのですが
出版後の一番大切なことに触れない方が、
サービス提供者も購入者も
丸く収まるような状況なのです。


特に、
とりあえず出版!
と思っている方たちは
良くも悪くも
出版できれば
満足してしまうことが多く
出版後のことや
細かいこと、難しいことは
あまり気にしない
という方も多く
そのような方々に
サービスを提供する側としては、
希望に水を差すようなことを
伝えずに済むので、
一見winwinです。

Kindle出版に限らず、
世の中総じて
このような面があると思いますので
それはそれで良いと思うのですが、
私の使命にも通じる、
スピリチュアル関連本については
出来る限り、出版後にもちゃんと
求めている人の元に届くような
出版をサポートしたい、
と思うのです。

そのような在り方で
出版サポートサービスを
提供している人は
かなり少ないのではないかと思います。

ということで
②とりあえず1冊出版したい
と思っている方々に
私の出版サポートサービスが
おススメできる理由は

出版後の一番大切なことを
知らせないという点で
他の出版サポートと同じに見えても、
そこに対する責任感や誠実さがあるため
他の出版サポートにはない
出版後のフォローがあるから

です。

※出版後のフォローは有償・無償スタイルのものがあるため、詳細はお申込いただいた方に最適なタイミングでお伝え致します。

※お問い合わせの時点で知りたい方については、タロットコーチングでお伝えしてOKという指南が出た場合のみお伝えします。

③とにかく信頼できる人に依頼したい
については、
これまでの内容で
私の人間性をご理解いただけるかと思います。

私が依頼する立場なら、
絶対に私を選びます(笑


ということで、
私の出版サポートサービスが
どのような人におススメか
について、お伝えしました。


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