AIを使って執筆し、出版サポートとしてお申込頂いた例について

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
Kindle出版サポートや出版講師、
執筆業などをしている縫です。

前回まで執筆代行についてお伝えしてきましたが、
今回は執筆代行を外注せず、
AIで章立て作成後に
ご自身で執筆し
執筆以外の作業について出版サポートを
ご依頼いただいた例についてお伝えします。

※ココナラでは、新サービスの
「Kindle出版が自分でできるようになります 」

に該当するのですが、
口コミで繋がり直接連絡が来たため
ココナラを通しておりません。

その方は、「Kindle出版する!」
とだけ決めたものの、
何をどうしたらよいのか
ほとんど何もわからず
とにかく問い合わせて色々訊きたい
とのことだったのですが、
お問い合わせの段階で
既にAIを使って
章立てがほぼ完成していました。

これがかなり詳細で
文字数としても多かったので
一瞬、執筆が終わっているのかと思ったほどでした。


内容は、
サイキック能力を開発する方法
ハウツーの部分が8割を占め
そこがほぼ章立て作成段階で完成しており、
残り2割程度で、ご自身のサイキック能力が
磨かれていったいきさつや
海外のサイキックセミナー体験の話などを
書いていく予定、とのことでした。


その方は既に
サイキック能力開発を指導するクラスをお持ちで
そのクラスで使っているテキストがあったため
テキスト×AI という合わせ技で、
意図せず、執筆の8割が出来てしまった
という例でした。


著書のコンテンツが
スピリチュアルのオリジナルメソッドのような
ハウツー系であったり、
既に講座やセミナーなどを開催していて
Kindle本コンテンツの原型となるような
配布資料などをお持ちであれば、
執筆代行を依頼せずとも、
ご自身で執筆が可能です。


執筆代行を依頼したいけれど、
予算に限りがある、
などの事情でなかなか踏み出せない、
という方は、一度AIで章立てを作成してみては
いかがでしょうか?


ご質問やお問い合わせなどは、
ぜひお気軽に「出品者に質問」からご連絡くださいませ。

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