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ビジネス・マーケティング
執筆代行のメリット・デメリット③
記事
ビジネス・マーケティング
縫 nui
2026/01/15 16:00
こんにちは。
Kindle出版サポートや出版講師、
執筆業などをしている縫です。
前回と前々回の投稿では
「わたくしに ご依頼いただいた場合」
の
執筆代行
について、
特にお伝えしたい2つのメリット
を書きました。
※一般的な執筆代行のメリット・デメリットは
AIがかなり的確に答えてくれますので割愛します。
「執筆代行のメリット・デメリット」
で検索してみてください。
今回は、他の執筆代行業者とは異なる
もう1つのメリットについて軽く触れつつ、
デメリットについても
お伝えさせていただきます。
【縫へ依頼する執筆代行のメリット:3】
見積りの金額も
私のエゴや経済状況に関係なく、
タロットコーチングによって決めるため、
高次元や宇宙と共に生きる
スピリチュアリストさんにとって
受け入れやすい
見積りの金額は基準を決めてはいるものの、
それを無視するような選択肢
例えば「お金をいただかずにやる」
というものに、
最善の指南(例えばWorld)が出れば、
それを優先します。
※その理由など、詳細は
以下の投稿をご参照くださいませ。
・「タロットコーチングで受注金額や報酬金額を決めた例」前編
・「タロットコーチングで受注金額や報酬金額を決めた例」後編
・新サービス 「Kindle出版が自分でできるようになります 」の紹介と執筆代行について
さて、ここまでメリットについてお伝えしてまいりました。
以下にまとめます。
【縫へ依頼する執筆代行のメリット】
①超意識や高次存在と繋がるタロットコーチングによって、
あなたの著書に最適な選択ができる
②スピリチュアル分野への深い理解と一般的な感性を活かした執筆により
ターゲット読者に合わせた、適切な表現の著書を出版できる
③見積りの金額も私のエゴや経済状況に関係なく、
タロットコーチングによって決めるため、高次元や宇宙と共に生きるスピリチュアリストさんにとって受け入れやすい
ここからはデメリットについてです。
【縫へ依頼する執筆代行のデメリット:1】
自分の著書だと言う自覚をもちづらくなる「リスク」がある
これは、サイキックの方の執筆代行をした際、
実際にあったことなのですが
納品して読んでいただいたところ
「本当にありがとう。素晴らしい本になった。」
という感謝とお褒めの言葉に続いて
「私が書くより、よっぽどわかりやすい。
もう、これは、縫さんの本よ。
私も読み返して、ちゃんと理解し直さないと♪」
と言われてしまい、
私は「しまった」と感じたのです。
その方は、悪気なく
そのようにおっしゃったようなのですが、
100歩譲って
「自分だけの本ではなく、縫さんの本でもある」
とか「共著のようなものだ」などという表現であれば
私も「しまった」とは思わなかったと感じるのですが
縫さんの本だ、と言われてしまったことは、
私にとって不本意なことでした。
そのサイキックの方が、
そのような感覚になったのは、
ほぼ、私に「お任せ」状態で、
出版までのやり取りが数回程度という少なさで
あまりにスムーズに著書が
完成してしまったからだと感じています。
なぜそんなにスムーズだったのかというと
その方が、私に絶対の信頼を寄せてくださり
すべて縫さんに任せる、という姿勢を
貫いてくださったからだと思っています。
今は、
当時と違って、
どんなに信頼して任せてくださっていても
執筆に関することに対して
自分の経験や知識・情報だけで判断してしまわず
タロットコーチングを使用して
高次存在や宇宙に指南を仰ぎます。
そして、その指南を共有したり、
意向を確認したりするために
ご依頼者さまと随時、
連絡を取り合っており、
数回のやり取りだけで納品に至ってしまう、
ということはありません。
ですが当時は、タロットコーチングに
出会ってさえいなかったため、
自分の経験や知識、情報で判断して
執筆するしかなく
執筆中にご依頼者さまへ
確認したいことなどがなければ
ただただ執筆を続け、
私から連絡をする必要もなかったのです。
インタビューで話しただけで、
納品までやり取りがほとんどなく、
自分が携わった、という感覚が
あまりにも少なかったために
その方に「縫さんの本よ」と
言わせてしまったのだと感じた私は、
執筆代行の難しさを改めて痛感したことと
その後、
「執筆は自分でできる」という方の
サポートをするスタイルの方が楽しくなって
ストアカで、その講座申込が続いたこともあり
しばらく執筆代行を
受け付けていなかったのでした。
そんな状態が1年くらい続きましたが
執筆代行の質問が増えてきた昨年、
迷った末に、
タロットコーチングによって
指南を求めると
「執筆代行はスピリチュアル関連本に限定すれば大吉」
というメッセージをもらい
再び 執筆代行をやろう
と決意したのでした。
そして、そう決めた時に
一番強く思ったことは
次の執筆代行では、必ずや前回の反省を活かしたい
ということでした。
つまり、ご依頼者さまに、胸を張って堂々と
ご自分の著書だと思っていただけるような
執筆代行をしたいということです。
そのためには
どんなに信頼して任せてくださっても
ひとりで作業を進めてしまわずに、
随時、確認を取りながら
作業を進めることが大切だと
感じていますが
タロットコーチングを使用する
今のスタイルでは
既に、そのような進め方になっております。
つまり、ご依頼者さまにも、
しっかり携わっていただくため
自分の著書だと言う自覚をもちづらくなること
は少なくなると思っております。
※ただし、
「お任せスタイルにしたい」
「確認の頻度は最小限で大丈夫」
「携わる頻度が自著だと言う自覚に影響することはない」
などという場合は
タロットコーチングで指南を仰ぎ
最適な進め方を決められたらと思います。
以上3回に分けて
「わたくしに ご依頼いただいた場合」の
執筆代行のメリット・デメリットをお伝えしました。
ご質問やお問い合わせなどは、
ぜひお気軽に
「出品者に質問」から
ご連絡くださいませ★
#執筆代行
#出版代行
#電子書籍出版
縫 nui
スピリチュアルKindle出版サポート業 / 40代後半 / 女性
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