「合わなかったら辞められるのかな」
「解約の電話をかけたり、引き止められたりしないかな」
新しいツールを試すとき、いちばん不安なのは入口ではなく出口ですよね。
先に結論をお伝えします。
UTAGE(ウタゲ)は、管理画面から自分で解約手続きができます。
2022年3月15日以降にご契約の場合が対象です。
電話もメールも不要で、ボタンを押すだけです。
出口が分かっていれば、無料体験も気持ちよく試せると思います。
■ 解約手続きの場所
手順はこれだけです。
1. UTAGEの契約者アカウントでログインする
2. 画面右上のアカウント名をクリックする
3. メニューから【アカウント情報】を開く
4. 【解約】ボタンを押して手続きを進める
注意点がひとつあります。
オペレーターアカウントでは解約できません。
オペレーターでログインすると【解約】ボタンは表示されないので、契約者アカウント用のログインページから入り直してください。
2022年3月15日より前に契約された場合は、UTAGEのサポート窓口宛にメールで解約を申請する形になります。
この場合は手動対応になるため、課金日の3日前より余裕を持って連絡するようUTAGE公式が案内しています。
■ 解約は「即時」です
ここは知っておいてください。
UTAGEの解約は、手続きが完了した時点で即時解約になります。
翌月末までは使える、という形ではありません。
解約が完了すると、その時点でログインできなくなり、アカウントは抹消されます。
ファネル機能、メール・LINE配信機能、会員サイト機能、イベント・予約機能、パートナー機能など、すべての機能が使えなくなります。
また、支払い済みの料金は日割りでの返金はありません。
■ 解約前にやっておく4つのこと
無料体験だけで辞める場合はほとんど当てはまりませんが、少しでも運用を始めていた方は先にこの4つを確認してください。
1. 必要なデータをダウンロードする
決済履歴データや読者リストなど、あとで必要になるデータは解約前に手元に落としておきます。
解約後は閲覧できなくなります。
2. LINEリッチメニューを非表示にする
リッチメニューを使っていた場合、解約後は表示の削除・変更が一切できなくなります。
解約手続きの前に非表示化しておいてください。
3. 継続課金の停止漏れを確認する
継続課金の商品を販売していた場合、解約後もお客様側の課金は決済代行会社側で続きます。
UTAGE側から止められなくなるため、決済代行会社の管理画面から手動で停止する必要があります。
4. 領収書の扱いを決めておく
解約前に自動発行された領収書URL・請求書URLは、解約後アクセスできなくなります(404エラーになります)。
購入者から依頼があった場合は、手動で発行する形になります。
■ よくある質問
Q. 一時的に休会できますか?
いいえ、UTAGEでは一時利用停止(休会)はできません。解約手続きのみとなります。
Q. 解約したあと、また契約できますか?
再契約は可能です。ただし、以前のアカウントの各種設定情報は引き継がれません。
なお、以前つないでいたLINE公式アカウントのMessaging API・LINEログインチャネルの情報は、そのまま流用できます。
Q. 無料体験だけで辞めるには?
無料お試し期間のうちに、上の手順で解約手続きを済ませてください。
期間が過ぎると月額料金の課金が始まります。
不安な方は、申し込んだ日から数えて期限の2、3日前にカレンダーへリマインダーを入れておくと安心です。
■ まとめ
・解約は管理画面から自分でできる(契約者アカウントのみ)
・手続きは即時反映。翌月まで使える形ではない
・データのダウンロード、リッチメニューの非表示化は解約前に
・休会はできない。再契約しても設定は引き継がれない
出口がはっきりしているので、まずは無料体験で触ってみるのがいちばん早いと思います。
ここまで読んで「自分でやるのは不安だな」と感じた方へ。
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