皆さん 日々の業務 お疲れ様です。 同じ仕事をしていても、もう少し効率よく仕事を回せないか? もう少し、早い時間に帰れるのでは? と思う事はありませんか? 今日は、そうした思いを改善する私流の業務効率アップ方法を書いてみたいと思います。
ケアマネ業で、やたらと時間がかかるのが、
1)実態調査後の書類作成(ADLや病状、認知症の状況等)
2)居宅介護支援経過の打ち込み
3)月間予定の管理
4)ケアプラン作成
5)各種申請書類の作成・提出
6)請求業務
等があります。
これらを私流にどう効率よくこなしているのか? 触れてみたいと思います。
1)実態調査後の書類作成
ADL表や医療情報、認知症評価表等が、私のオリジナル書式(Excel)で構成されています。 Excelの最大の利点をフル活用し、ドロップダウンリスト方式にしたり、□に☑を入れる方式にしている為、文字を入れずに、ワンプッシュでサクサク作れてしまう状況です。その為、ADL表に関しては、5分もあれば、細かい調査内容を転記ができ、プリントアウトできる状況に至ります。
2)居宅介護支援経過の打ち込み
介護請求ソフトでケアマネくんというソフトを扱っています。クラウドで遠隔操作できる為、出先の隙間時間に、コンビニ駐車場等で打ち込み作業を終わらせています。そうする事で、事務所に戻った後の作業を少なくしています。
3)月間予定の管理
Googleカレンダーを使う事で、次月の予定を訪問時に打ち込み、職場のパソコンで、同じ内容を観れる環境を整えています。同じアカウント登録したスマホを携帯する事で、いつでも予定の確認をする事が出来ます。
4)ケアプラン作成
要介護度が出ていなくても、先行して暫定プランの作成を行います。また。確実に使うサービスは、予め、プラン2表に打ち込んでしまいます。そうする事で、正式なプラン作成時に微調整するだけで、直ぐ完成できる状況まで持ち込んでいます。
5)申請書類の記入箇所のお決まりの欄は、予め記入します。例えば、提出代行事業所名、住所、電話番号、提出代行者名、利用者との関係等。 それを大量コピーし、あえて記入しなくても、直ぐ完成できる下準備をしています。提出に関しては、朝のミーティングで市役所に行く予定のケアマネが居たら、全員分の提出書類をお願いする様に打合せしています。
6)請求業務
先月の実績通りの利用票を作成します。加算等と修正がある為、多少作成に時間がかかりますが、請求時の変更が限りなく少ない為、かなりスピーディーに請求を終わらせる事ができます。また、正確な提供票を相手に送る事にも繋がる為、相手のサービス事業所の負担も減らす事が出来ます。winwinという事ですね(^^)/
以上、私流ではございますが、業務効率アップのコツを上げさせて頂きました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。