相談したきがしない。(逆に疲れる・・・)

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コラム
相談支援に携わるプロに専門的な相談をした際、逆に疲れたり、すっきりしなかったり、モヤモヤが悪化して足取りが重くなる事があります。 残念ながら、同業者に、『 この人には頼まない。 相談したくない。 』と引いた眼でみているケアマネがいます。

そういう支援者には、ある共通した特徴があります。

1)相手の気持ちに寄り添わず、自分(ケアマネ)の主観でもの言いをする
2)解決策の提案が、限定的で強制的 ※ これしかない・・・
3)長い目で見据えてくれない。 すぐに結論を出したがる。
4)相談者を責める。
5)ケアマネの為のケアマネが自己満足するプランをごり押しする。
6)簡単に見捨てたり、諦める
7)制度の枠を盾に、縦割りで相談できる範囲を制限する。
8)ケアマネ都合にお客さんを合わさせてしまう癖が浸透している。

上記内容を、悪気なく、無意識の内に行っているのです。

先入観や、決めつけが強く、人の話は、素人扱いで全然聞かない。 主観的な角度でしか物を発さないごり押しケアマネ。

自分のケアマネがこういう人で、相談した気がするでしょうか?

ケアマネ選びは、慎重に考えましょう!

仮に、上記のタイプのケアマネが自分の親、または親族の担当ケアマネだったら、最寄りの地域包括支援センターに行き、変更に向けた相談を行う事をお勧めします。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。ありがとうございました。
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