子供のおもちゃだったトレース

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幼い子頃、近所の子が子供用のトレース台を持ってました。
下から光を当て、写したい線画をその上にのせ、更にその上に描くための厚みが薄い白紙をのせて、光で見えてる線を紙の上から鉛筆でなぞって描くという遊びにはまってました。
昔のアニメーターさんが使っていた制作道具ですね。
当時は高価なおもちゃだったので自分は手に入れられませんでしたが、とても欲しい道具でした。
今思えば眩しかった(笑

うちの模写絵の練習はその、借りたトレース台からだったと思います。
その後は、見て描くという練習で紙がボロボロに穴が空くまで繰り返し描き直してた覚えがあります。

画材をそろえなくても、アニメ風、水彩、油絵、3DなどPCとタブレットさえあれば無料のアプリでも、時間さえかければ何でも描ける時代になりました。

うちは、アナログで制作したのが期間が長かったので、出来るだけ手書きで描き入れるのが好きです♪
アナログで着色する時のペンの塗り具合の感覚もよかったので、たまに、色鉛筆とアルコールマーカーペンで描いてみたい気持ちもわくことがあります。
白獣MUGEN

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