1218.玉串拝礼の作法

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玉串拝礼の作法


神社で祈願するときやお祭りをおこなうときには、神さまに玉串という榊さかきの枝を捧げます。玉串は、みずみずしい榊の枝に木綿ゆう、紙垂しでといわれる麻や紙を取り付けたものです。



私たちの祖先は遠い昔から、榊に神々を招き、また神前に榊を供えてお祭りを行ってきました。
私たちは、神前に進み、玉串を通して自らの誠の心を捧げるとともに、神さまのお陰をいただきます。

たまぐし2.png


①右手で榊の元(根本)の方を上から、 
左手で先の方を下から支え胸の高さに、 
やや左高に、少し肘を張って持ちます。

②玉串の先を時計回りに180度回します。

③左手を下げて元を持ち、祈念をこめます。

④右手を放して、玉串をさらに時計回りに回し、 
玉串の中程を下から支えます。






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