#169 リモート・ビューイングとは

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リモート・ビューイングとは
1970年代にソビエト連邦は超能力者を使ってアメリカの軍事情報を収集していました。



そのことを知っていたCIAは、それに対抗するため、カリフォルニアにあるスタンフォード研究所に依頼して超能力の研究をはじめたのです。



研究所が導き出した結論は、人は遠隔透視の能力を一番発揮しやすいということでした。



アメリカ陸軍はソビエトに対抗するための方法を模索しているなか、CIAが超能力の研究をスタンフォード研究所で行っていることを知ると、超能力兵士を養成すること考えました。



アメリカ陸軍は、超能力の素養を持った兵士の中から数名選び、スタンフォード研究所でトレーニングを受けさせました。
トレーニングを終了した兵士たちが部隊に戻ると、透視するターゲットを与え、ソビエトの軍事情報の収集にあたらせていたのです。



当時軍事情報収集にあたっていた兵士たちは、すべて超能力者に近い兵士ばかりでした。各人がトランスの状態に入り、質問されることに答えていくという遠隔透視(クレヤボヤンス)でした。



スタンフォード研究所で超能力の研究に協力していたひとりにインゴ・スワンという超能力者がいました。
彼は超能力を発揮して数々の情報収集にあたっていたのですが、自分がいかにして超能力を発揮して情報収集しているかにも大変興味を持っていました。




彼は2年にわたって自分を実験台にして遠隔透視のメカニズムを調べました。そして彼が作り上げたのがリモート・ビューイングの方法です。
リモート・ビューイングとは遠隔透視のことをいいますが、それまでの超能力者の遠隔透視(クレヤボヤンス)と区別するために、スタンフォード研究所が新たに考え出した遠隔透視のための言葉です。




リモート・ビューイングはスタンフォード研究所が開発した、科学(サイエンス)的な遠隔透視です。
サイエンスとは、繰り返すことができ、まただれがやっても同じような結果が得られるということです。



スタンフォード研究所のインゴ・スワンが考え出した遠隔透視
(リモート・ビューイング)は、だれにでもでき、
同様な結果が得られる画期的なものでした。




インゴ・スワンが作り出したリモート・ビューイングが普通の人に遠隔透視ができることがわかると、トレーニングのためにスタンフォード研究所に派遣される兵士は普通の人へと換わりました。




アメリカ陸軍の超能力部隊の後半に所属した人たちは全くの普通の人たちでした。



彼らはリモート・ビューイングのトレーニングを受けることで能力を高め、軍やCIAの要請に応えていたのです。
彼らは、紙とペンがあると、超能力者と全く同じことをします。



リモート・インフルエンスはリモート・ビューイング中の一つです。

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