当時の自分を救う♧あの時どうすればよかった?その答えを見つけた話

当時の自分を救う♧あの時どうすればよかった?その答えを見つけた話

記事
占い
私が中小企業で
経理をしていた頃の話です。

経理は私と上司と二人体制でした。

ある時
上司が経営者の提案に
同意しなかったことをきっかけに

経営者の態度が一変し
上司へのパワハラのような言動が
始まりました。 

上司はどんどん弱っていき
最終的に退職されました。

経営者の感情的な言動、
それを肯定するような態度をとる幹部
私への「心配」を装うマウントをとる人達

その空気感と
弱っていく上司の姿で
私は心が削られ

「新しい上司が来たら退職しよう」と
決めていました。

新しい上司が来て退職を伝えた際
「もったいない、もったいない!
ここは全部の実務に携われるから
すごく勉強になるよ」と

経理の大先輩として
言ってくれたのですが

その時は
経営者への不信感がどうしても拭えず
退職しました。

ただ退職後、その新しい上司の
「もったいない、もったいない」という言葉が
何年も心に残り

経験をもっと積みたかったという気持ちと
でもあの時は心情的に無理だった
という気持ちが入り混じり

どうすれば良かったのだろう😣と
消化できない時期がありました。

そしてその答えを
数年前に見つけました。

今から数年前に
その会社のホームページを見ると
私が尊敬していた、当時、部門のサブリーダーだった方が
役員として載っていました。 

さすが👏と納得したと同時に
その方のことを
思い出してみると🤔

その方は一生懸命な姿勢で
自分に集中していた

周囲でなく、自分がどうしたいかを
大切にして
その気持ちに沿った熱意と
忠誠心を持っていた

そんな印象で

当時から
経営者にも好感を持たれていて
経営者もそれを
態度に出すタイプですので

役員になる過程で、社風的に
周りに妬まれたのではないかと
思うのですが

「自分」をしっかり持って
ここまで来られたんだろうなと
(あくまでも想像ですが)
そう思いました。

その方の姿が
「あの時どうすれば良かったのだろう」に対する
答えの糸口になりました。


思えば、当時の私は
自己肯定感が低く本当に他人軸で
さらに思考の癖も強く

言われたことをストレートに受け入れ
傷つき、気持ちを左右され
必要以上に遠慮したり

ネガティブばかりに
フォーカスしたり

感情と事実を切り離せず
感情的に捉える

そのような状態でした。


上司へのパワハラは
容認できないとしても

「その状況で自分がどうあるか
どうありたいか」という
在り方を持てていなかったと思いました。 



社風的にしんどいので
いずれ退職したとしても

思えば
経営者も応援してくれていましたし

私の様子を見兼ねて
「あそこの喫茶店知ってる?
あそこでコーヒー☕飲んだら
わしはふーっと癒されてる
、おススメよ」と
喫茶店名場所まで教えてくれて
元気づけてくれた人もいたり

「もったいないもったいない」
という心のこもった上司からの
言葉もあり

そういう所に強く目を向けて

新しい上司のもとで気持ちを切り替えて
経験を積み次のステージへ行く=退職
ということもできたと思います。

ただ
自分が繊細気質であると
当時気付いていなかった私には

あの時は自分なりに
精一杯対処していたんだろうなあと
思いました。


・「あり方」というものがあること
また
・学びたい経験は今後もいろんな形で学び続けられる
と折り合いがつき

また「あの時はあの時で精一杯頑張っていた」と
当時の自分を肯定し

当時の自分を救うことができました。


どうすれば良かったのだろうと
思うことは
いつか何かの形で答えは出てくる。
ということ

また、当時の自分を責めないこと。を

この私の経験で
伝えられたらいいなと思います。


ちなみに
退職した上司とは前職で
偶然再会しました。

10年は経っていたと思いますが
外見も変わってなくて
変わらずとても感じが良かったです🍀

最後まで読んでいただき
ありがとうございました🙇



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